瞑想の姿勢がつらい!そんな方に試して欲しい5つの座りポーズ 

瞑想の姿勢がつらい!そんな方に試して欲しい5つの座りポーズ 

神秘的な瞑想を効果的に行う為には、正しい姿勢を取ることが基本となりますが、姿勢を保つことがつらくて続かないのでは、瞑想どころではなくなってしまいますね。蓮華座ができなくても、効果的な瞑想ができる座り姿勢をご紹介します。これらは全て私自身が試して、体内のエネルギーを上昇できるかどうか検証済みです。
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1、フルルータス(結跏趺坐(けっかふざ)または蓮華座)

「この座り方が辛いのだよ!」と経験した方は思うかもしれませんが、少しだけ説明させて下さい。

この姿勢は、世界各国の瞑想を行う人々が使っている座り方の1つです。ほとんどの仏像もこのように足を組んでいるようです。

理由は、「悟りナビhttp://satori-navi.com」さんによると、「長時間座っていても、足が痛くならないから。」だそうです。

私たちが瞑想をする為にこの姿勢を初めて取ろうとすると、足が痛くてつらかったり、この座り方の様に足を組むのが難しいと感じる方が多いかもしれませんが、私自身の経験からも、慣れれば本当に長時間楽に座れる姿勢なのです。

「いったいこの姿勢を保つことの何が楽なのか!」という疑問にお答えすると、この座り方は、「瞑想で効果を出すための正しい姿勢をキープするのに一番楽な座り方」なのです。

「気が付いたら姿勢が崩れていた!」ということがほとんどないです。

「瞑想の正しい姿勢の取り方!初心者でも確実に効果を出そう」
 の記事でご紹介しているように、神秘的な体験をするためには、瞑想中に正しい姿勢を保ち続ける必要があります。その際、このフルルータスの座り方ができれば、自然と背筋が伸び、スシュムナー菅を真っ直ぐに立て保つことが自然とできます。

なので、このフルルータスの足の組み方にさえ慣れれば、この姿勢が一番楽で、姿勢を保つのが一番簡単な座り方だと思います。だから瞑想のプロのみなさんがこの座法をしているのだと思います。

2、ハーフルータス(半跏趺坐(はんかふざ))

フルルータスで座ることが難しい場合は、少し緩やかにした、ハーフルータスを試してみましょう。ちなみに、ルータスとは「蓮の花」という意味です。フルルータスは蓮の花が全開にどっしりと開いたイメージ、ハーフルータスは花の咲き方にぐらつきがあるイメージです。ですが、足の組み方はフルルータスに比べて大分楽になります。

フルルータス同様に仙骨を固定させるのには楽な座り方ですが、片足をフルルータスから崩した分、スシュムナー菅が不安定になりやすいです。

スシュムナー菅を真っ直ぐに立てるように、背筋を伸ばして座ることを意識しましょう。
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3、あぐら

背筋を伸ばして座る姿勢をキープできれば、あぐらでも効果は出せます。

ただ、フルルータスに比べて足が固定されていないので、仙骨とスシュムナー菅を安定させることを意識しながら姿勢を保つ必要があります。

4、正座

あぐらよりも正座が座りやすいのであれば、正座でも大丈夫です。フルルータスに比べると、体が前後にぶれやすいので、仙骨をしっかり固定するようにしましょう。

5、椅子に座る

椅子に軽く腰掛け、背もたれにはもたれかかりません。椅子に座った状態で気をつけることは、常に上半身に重心を持ってくることです。

まとめ

瞑想の姿勢が辛いと感じる方に試してほしい5つの座りポーズをご紹介しましたが、大切なのは、瞑想中に体を正しい姿勢に固定でき、リラックスできる座り方を見つけることです。

そうすればどの座り方でも、神秘的な瞑想を体験できます。瞑想に集中できる、自分に合った座り方を探してみて下さい。

 

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