エストニア・タリンのお土産チョコレートの種類をランキングで紹介!スーパーでも購入可能【カレフ】

エストニア・タリンでは、カレフというメーカーのチョコレートが有名です。スーパーで手ごろに買うことができて、エストニア旅行の喜ばれるお土産となるでしょう。2019年には特別版のカレフチョコレートも出ています。ここでは全部のチョコレートを食べた私のカレフチョコレートランキングをご紹介します。

カレフ(Kalev)チョコレートとは

エストニアには、カレフという名のチョコレートショップがあります。

エストニアでは伝統が長く、見た目も味もとっても素敵なチョコレート菓子を作っているのがカレフです。

チョコレート菓子と言っても、チョコレートだけではなく、他にもクッキーや甘いお菓子を作っています。

西洋のチョコレートと言うと、甘ったるいイメージがありますが、カレフのチョコレートは甘すぎず、食べやすいものがほとんどです。

カレフというお店の基盤は、1806年に遡るそうです。

チョコレートはアートであることを物語るようなカレフチョコレートのCMです。

CMには、なぜか日本を思わせる「折り紙」もアートとして出てきます。

 

このような、繊細なイメージのチョコレートは、実際に食べてみても美味しいものが多く、日本にはない新しい感覚の食べやすいチョコレートたちなので、お土産にもぴったりです。

カレフチョコレートの値段


伝統的で、人気でおいしいカレフチョコレートですが、お値段はかなりお手頃です。

他のチョコレートとあまり変わらない感じです。

だいたい、200g前後で3ユーロほどのものが多いです。

スーパーで買えるカレフチョコレートランキング

1位 カレフの板チョコ

こちらは、板チョコで食べ応えがあるチョコレートです。

チョコにナッツが混ぜ込んであったり、ブルーベリーが入っているものもあります。

ホワイトチョコは少し甘めで、パクパクは食べられない感じですが、2切れほどつまむだけでかなりの満足感を得ることができます。

手のひらサイズのミニ版もあります。

2位 カレフのクッキーサンド

オレオタイプのチョコレートクッキーです。

チョコレートクッキーにチョコレートクリームが入っているものと、オレオのような黒いビスケットに白いクリームが入っているものの2種類があります。

私は、このチョコレートクッキーの方が好きなのですが、これが飽きることなくパクパクと食べてしまいます。

チョコレートクリームが濃厚なのに、サクサククッキーのおかげで、甘苦しくなく、リッチな味わいです。

チョコクリームだけでなく、クッキー自体も美味しいです。

3位 カレフのトリュフ

トリュフです。160gで5ユーロほど。

普通に美味しいトリュフです。

4位 カレフのミルクチョコレート

エストニアチョコレートの伝統を思わせる雰囲気のパッケージのチョコレートもあります。

こちらは、ミルクチョコレートで、とても濃厚です。

マフィンを作る時などに使っています。

小さな板チョコスティックタイプもあります。

5位 カレフの板チョコ

こちらも板チョコタイプですが、細かいアーモンドの粒々が練り込んであります。

濃厚な感じではなく、軽い感じで、板も薄めです。

6位 カレフの一口チョコ

このチョコレートは、中にゼリー状のクリームが入っています。

ゼリーがチョコレートでコーティングされている感じです。

ゼリーのような触感ですが、ゴリゴリのゼリーではなくて、「クリームを固める為にゼラチンを入れました」という感じのゼリー具合です。

あっさりめのチョコレート菓子です。

7位 カレフの板チョコ

パッケージがとても特徴的な板チョコレートです。

お土産にもエストニア感(?)があっていいのではないでしょうか。

味は、普通のチョコレートですね。

甘すぎず、濃厚すぎずといった感じです。

色の違いはダークチョコレートであったり、ナッツが入っていたりします。

8位 カレフのコインチョコ

普通のコイン型チョコレートですが、味は普通に美味しいです。

9位 カレフの箱入りチョコ

定番のお土産チョコレート、タリンの文字が入ったチョコレートです。

形が若干異なる一口チョコがたくさん入っていて、中身も若干異なりますが、濃厚さがなく、とてもシンプルなチョコレートです。

個人的には、すっごく美味しいという訳ではありませんが、食べられないという訳でもありません。

パッケージと形が違うだけでほとんど同じチョコレートもあります。

お土産用に、「タリン」という言葉が欲しければ、板チョコもあります。

普通の板チョコですが、触感は箱の一口タイプチョコよりも個人的には好きです。

10位 カレフのデコチョコ

こちらのチョコレートは好き嫌いが別れるかもしれません。

チョコレートの周りに緑色の砂糖菓子の粒がついています。

印象的ですが、感動するほどのおいしさは・・・う~ん・・・という感じです。

でも好きな人は好きかもしれませんね。

カレフチョコレートの種類多様なパッケージ

勝手にランキングに入らなかったカレフのチョコレートもたくさんあります。

カレフのチョコレートは、とにかく種類が豊富で、パッケージも印象的でそれぞれ異なり、中身も、板チョコ、包みチョコ、一口チョコ、おかし作り用チョコなど、たくさんあります。

見た目も味も楽しめるお土産になるでしょう。

2019年特別版のカレフチョコレート

実は2019年版限定のカレフチョコレートも現在販売されています。

その理由は、今年2019年には、5年に一度の「歌と踊りの祭典」というフェスティバルが行われるからです。

そして、その「歌と踊りの祭典」は、今年が150周年です。

その為、カレフは今年の歌と踊りの祭典バージョンのチョコレートを販売しているようです。

パッケージも、「歌と踊りの祭典150周年」にちなんでいます。

珍しいカレフチョコレートですね。

フィンランドのチョコレート

エストニアのスーパーでは、フィンランドのチョコレートを買う事もできます。

「ゲイシャ」と言う名のチョコレートです。

エストニアにこだわらずにエストニア付近のお土産としてのチョコレートなら、ゲイシャもとても喜ばれると思います。

味の種類はそんなにありませんが、包み方や箱の種類は結構あります。

味もくどくなく、細かいヘーゼルナッツが練り込まれていて、とてもおいしいです。

まとめ

エストニアのスーパーで買えるお手頃なカレフチョコレートをご紹介しました。

味もパッケージもたくさん選べて、個人のお土産用や会社へのお土産用など、様々な用途にぴったりのチョコレートが見つかることでしょう。

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