自分でできるクンダリーニ瞑想のやり方!チャクラを有効化させる方法

自分でできるクンダリーニ瞑想のやり方!チャクラを有効化させる方法

 私自身も、クンダリーニを使ってチャクラを有効化(活性化)させることに成功し、最終的には悟りを開いたり、解脱したりという体験をするに至りました。そのクンダリーニを使った瞑想でチャクラを有効化する方法を5つのステップに分けて解説します。
 
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1、心の傷を癒す

クンダリーニを使う瞑想をする準備として、心の傷を癒しておくことを個人的にお勧めします。
 
この「心の傷を癒す」ステップは、省略してもクンダリーニを使って瞑想することは可能ですが、心に傷が残っていることが原因で、クンダリーニを使った際に、体内外に悪影響が出る可能性があります。
 
クンダリーニとは、それほど強いエネルギーなのです。私たち全ての人間に備わっているからといってクンダリーニを甘く見ては、病気になったり、精神状態が狂ってしまったりと、危険な結果を伴う場合があります。
 
クンダリーニの危険性については、「クンダリーニの危険性!クンダリーニが恐怖の破壊神になる条件とは?」の記事で詳しく解説しています。
 
また、心の傷があるために、自分自身の身に起こる危険を回避する手段として、クンダリーニが思うように機能しない可能性もあります。
 
その場合、何年頑張って時間を費やしても、本当のクンダリーニを使った瞑想は成功しません。
 
なので、危険性や時間の無駄を避けるためにも、心の傷をしっかりと癒してからクンダリーニを使う瞑想を始めることをお勧めしています。
 
心の傷を癒すとは、過去に負った心の傷を治すということです。「浄化」と呼ばれることもあります。
 
この心に残っている傷が、実はかなりのやっかいもので、これがあると、願うような結果を出すことが非常に困難であると思われます。
 
「心の傷」とは、時に「トラウマ」と呼ばれることもありますが、これは認識できていないことが多々あり、私自身も、全くの初心者から悟りを開くまでのプロセスの間で、「私はこんな傷をあの時から抱えていたのか~!」と驚かされることが何度かありました。
 
自分のことって、よく知っているようで、当たり前すぎて気が付いていないことがよくあるものなんですね。
 
心に傷が残っていると、具体的には、人生が思うように進まなかったり、解決できない悩み事に頭を抱えることになったり、手に入れたいものがなかなか手に入らないだけでなく、上質な瞑想をする上で大きな妨げとなるのです。
 
何年も瞑想を続けても、これといって驚くような成果が出ない方がいるのは、この「心の傷」が残っているか、瞑想の正しい方法を理解していないかのどちらかであると思われます。
 
その為、「心の傷を癒す」ステップは省いても構いませんが、危険性を避け、時間を無駄にすることなく効果を出すためにも、瞑想の準備として行っておくことをお勧めします。
 

2、クンダリーニを覚醒(活性化)させる

心の傷を一通り癒すことができたら、クンダリーニを覚醒させます。
 
一般的に、「クンダリーニを覚醒する」というと、クンダリーニが活性化されてから昇華するまでをひとまとめとして指していることが多いようですが、私は「クンダリーニの覚醒」と「上昇」と「昇華」は全くの別物であったという経験があるので、分かりやすいように分けています。
 
 
このブログ記事では、クンダリーニの覚醒とは、クンダリーニが活性化することを意味しています。
 
心の傷を癒した後は、さっそくクンダリーニを覚醒(活性化)させます。
 
簡単で安全なクンダリーニの覚醒(活性化)方法については、「クンダリーニを覚醒させる3つの方法!ヨガや瞑想に詳しくなくても〇」の記事で詳しく解説しています。
 
 
この方法、もしくは、ご自身の方法がある方は、その方法でクンダリーニを覚醒させます。
 
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3、瞑想状態に入る

クンダリーニが覚醒(活性化)した後は、瞑想状態に入ります。
 
瞑想状態がどのような状態かまだ体験したことがない方は、「瞑想状態とは何かを具体的に解説!これで瞑想の目的が分かる!」で詳しく解説しているので、瞑想状態を理解し、瞑想状態に入る練習をしてみるといいでしょう。
 
 
瞑想状態への入り方は、「努力なしで瞑想状態に入る入り方!3つのポイントを抑えるだけ!」で詳しく解説しています。
 
 
瞑想状態に入ることが既にできる方は、ご自身の方法で瞑想状態に入ります。
 

4、クンダリーニを意識する

瞑想状態に入ることができたら、改めて体内にあるクンダリーニに意識を集中します。
 
クンダリーニは、尾てい骨の辺りにありますから、そこでクンダリーニという元気に活動しているエネルギーを感じることに集中します。
 
強い光がぐるぐると回っているのをイメージしてもいいでしょう。
 
豊かで輝きに満ちたクンダリーニが、心地よく、活発的に動いていることを感じます。
 

5、各チャクラの位置にクンダリーニを上昇させる

クンダリーニを意識することができたら、今度はそのクンダリーニを、体内にあるチャクラの各位置まで上昇させます。
 
尾てい骨付近にあるクンダリーニは、呼吸を正しくすることで上昇させることができます。
 
クンダリーニを上昇させる呼吸法については、「本当にクンダリーニを上昇させる呼吸法と、その呼吸法をする為の準備」の記事をご覧ください。
 
クンダリーニを正しい呼吸法を使うことで、第1チャクラから順番に第7チャクラの位置まで上昇させていきます。
 
1日で第1チャクラから第7チャクラまで一気に有効化できない場合もあります。私の場合は全てのチャクラを有効化させるのに、数日かかりました。
 
特に、第5チャクラから上は慎重に丁寧に行う必要がありました。
 
ですが、あせらずに、着実に、1つずつ、丁寧にチャクラを有効化させることを意識すれば、やがて全て有効化させることができます。
 
 
クンダリーニがチャクラに到達した感覚については、「クンダリーニ上昇の具体的な解説とチャクラに到達した際の症状」で詳しく解説しています。
 
 
 
チャクラにクンダリーニが到達したら、クンダリーニというエネルギーがそのチャクラに光を与えるイメージをします。
 
明るく愛に満ちた光の渦が、手のひらほどの大きさの円を作って、チャクラにエネルギーをチャージしているのを感じます。
 
その時に、色が見えたり、何かのイメージが見えたりするかもしれません。
 
それらに気を配りながら、他のことは一切考えたり感じたりせずに、チャクラに光を満たすことに集中します。
 
ある一定時間の間、各チャクラの位置でクンダリーニのエネルギーの力と光に集中することができたら、今度はクンダリーニがそのチャクラの位置を通過できるかどうか試してみます。
 
また同じ呼吸法を使って、クンダリーニがチャクラの位置より上に上昇するかどうかを感じてみるのです。
 
チャクラの位置をクンダリーニが通過し、さらに上昇することを感じることができれば、そのチャクラは無事に有効化されたということです。
 
その為、チャクラの活性化(有効化)は、一番下の第1チャクラから順番に行うようにします。
 
順番通りに下から有効化しなくても、ところどころのチャクラが既に有効化されている場合もあると思いますし、順番をスキップしても活性化させることが可能だとは思います。
 
ですが、個人的には、やはり安全と正確さを考慮すると、階段は順番に1つずつ上るのがいいと思います。
 
そうして、第1チャクラから、第7チャクラまで順番に活性化(有効化)させていくのです。 

まとめ

クンダリーニを使った瞑想でチャクラを有効化させる方法は、
 
①心の傷を癒す
②クンダリーニを覚醒させる
③瞑想状態に入る
④クンダリーニを意識する
⑤各チャクラの位置にクンダリーニを上昇させる
 
でした。
 
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