寝ながら瞑想をしたい方へ!効果を出す為の姿勢の取り方

寝ながら瞑想をしたい方へ!効果を出す為の姿勢の取り方

瞑想状態を自覚したことがない方にとって、寝転がった状態で瞑想状態に入ることは、座り瞑想に比べると少し難しいと思います。ですが、それでも特別な理由で「寝ながら瞑想をしたい!」という方の為に、どうしたら効果を出しやすいかを検証してみました。

座り瞑想と寝転がった瞑想の違いの比較検証については、こちらの記事をどうぞ。

座った状態での瞑想は、クンダリーニを上昇させることによって、瞑想状態に比較的簡単に突入することができるという、瞑想の経験が比較的浅い方にお勧めの方法です。私自身も座り姿勢の瞑想がきっかけでエネルギー(クンダリーニ)が昇華するまでに至り、チャネリングできるようになりました。

ちなみにチャネリングとは、高次元に住む存在と交信することです。

しかし、体の具合によってや、寝た状態でないと瞑想を出来ないという方もいると思い、そんな方たちが仰向けに寝転がった状態で、どうやって瞑想状態に入る可能性を引き上げられるかを検証して見ました。

瞑想状態に入ることに慣れている私が、慣れない「仰向けに寝た状態」で、どのようにして瞑想状態に入ったかを3つのステップに分けてご紹介します。
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1、柔らかくて平らなところに寝転がる

柔らかい表面の平らなところに寝転がります。1番のお勧めは、土の上や芝生の上などの、自然の地面に寝転がることです。なぜなら、自然はどんな姿勢でも瞑想の効果や質を、いつでも向上させてくれるからです。

それに加えて、土や芝生の地面は「地球の表面」です。今回は地球のエネルギーを使う瞑想の姿勢の取り方をご紹介するので、地球と直接繋がっていた方が、瞑想の経験がまだ浅い方には結果が出やすいと思います。

自然な地面に寝転がることができない場合は、毛布や布団などを敷いた、柔らかい表面の床に寝転がります。

ベッドの上でもできないことはありませんが、もしもフカフカととても柔らかいマットレスのベッドの場合、姿勢を正しく保つことが難しくなります。また、マットレスにくぼみがうっすらあっても姿勢を保つのが難しくなります。

また、床に何も敷かずに寝転がると、体が痛くなって瞑想に集中することが難しくなります。

できれば、床の上に柔らかいものを敷いて寝転がります。

2、膝を立てる

寝転がったら、膝を曲げて立てます。足を伸ばしたままでも瞑想はできますが、取り入れるエネルギーが足を含めた全身に分散してしまうので、足を曲げることによってエネルギーをコントロールしやすくなります。

基本的に、寝転がった状態や座った状態で瞑想をする時、足の部分は使いません。

私はルシッドドリーム(明晰夢)を体験したこともあるのですが、この時も足を伸ばしている状態では体からエーテル体が抜け出ることが難しく、足を曲げている時の方がすんなりとできました。

瞑想状態に入るのが楽になるように、寝転がったら膝を立てます。
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3、手のひらを下向きに置く

手の位置も重要です。体の胴体部分から心地がいい程度に手を離してリラックスします。

手のひらを下向きにしておきます。「手のひらを上向きにする」という情報も多くありますが、それはエネルギーを上に移動させる時の話です。体勢を整える準備段階では、手のひらは下向きにした方が効果的です。

まだ瞑想状態の感覚がよく分からない方は、1つ1つ確実に動作を行って結果を出していきましょう。

私も少しでも早く瞑想状態に入る為に、いつも1つ1つの動作を丁寧に行います。1つ1つの動作を丁寧に行うことが、結局の近道であることが経験から分かりました。

まとめ

寝たままの姿勢で瞑想の効果を出すのに効果的な姿勢の取り方は、
1、柔らかくて平らなところに寝転がる
2、膝を立てる
3、手のひらを下向きに置く
でした。

この状態で瞑想を始めれば、比較的簡単に瞑想状態に入ることができると思います。あとは、エネルギーを正しく使いこなすだけです。

快適な瞑想を楽しみましょう。

 

 

 

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