新しいことに挑戦する人の特徴3つ!得るものが分からなきゃ挑戦できない?!

新しいことに挑戦するって、ちょっと勇気がいる。

新しいことを始めて何かを習得しちゃう人って、何がどうなっているんだろう?

そう思って分析してみたら、新しいことに挑戦する人には特徴があることが分かったのでシェアしたいと思う。

 

新しいことに挑戦する人の特徴

世の中には、新しいことに挑戦する人々がいる。

いったいどんな心理で、どんな人が新しいことに挑戦したがるのか分析したところ、3つにまとまった。

≪新しいことに挑戦する人の特徴≫

  1. ドキドキワクワクの快感を知っている
  2. 達成感や爽快感を感じたことがある
  3. 好きなことがある

 

1,新しいことに挑戦する人は、ドキドキワクワクの快感を知っている

新しいことに挑戦する人っていうのは、そのほとんどが「ドキドキワクワクする楽しさ」を知っている。

毎日同じことを繰り返していると、一応平和だし、効率的だし、楽ちんだ。

でも、同じ毎日の中でドキドキワクワクすることは難しい。

 

最初はドキドキワクワクした恋愛だって、関係が続けばマンネリ化してくるし、最初は「美味い!」と思った食べ物も、毎日食べてれば飽きてくる。

そんな刺激のない毎日を繰り返していると、だんだんと憂鬱になってくるから、私たち人間は何か新しいことを取り入れる。

新しいデート場所を訪ねて見たり、新しい料理法を試してみたり、気がつけば私たちはみな、新しいものを取り入れて生きている。

 

新しいことに挑戦するということは、未知の世界へ飛び込むことであり、未知の世界へ飛び込むことは、目が覚める何かを経験することであり、今までなかった何かを体験することは、ドキドキワクワクすることなのである。

新しいことに挑戦する人は、ドキドキワクワクした毎日がどれだけ楽しいかを経験したことがある。

そのドキドキワクワクな毎日を過ごしたくて、人は新しいことに挑戦するのだ。

 

2,新しいことに挑戦する人は、達成感や爽快感を感じたことがある

新しいことに挑戦する人は、何かに挑戦して達成感や爽快感を得たことがある人である可能性が高い。

「何だこれ!?」と思って食べたもずくが美味しかったとか、長距離を走らされたらランナーズハイになってめちゃめちゃいい気分を体感したとか、思い切って水の中に潜ってみたら気持ち良かったとか、過去に「やって良かった!」という達成感や爽快感を感じたことがあると、その感覚のとりこになって、また何か新しいことに挑戦することが楽しみになる。

 

逆に、新しいことを達成した時の快感を忘れてしまった人は、新しいことに挑戦する意味を見いだせず、新しいことを始めるのがめんどくさくなってしまいがちである。

「やれば、気分が良くなる」という方程式を体で覚えている人は、「新しくやること」に意識が向いているのではなく、「新しいことをして得られる快感」に意識が向いている。

だから、新しいことに挑戦する人は、すんなりと新しいことを始めてしまえるのだ。

 

3,新しいことに挑戦する人には、好きなことがある

達成感やドキドキワクワクする感覚の記憶が曖昧な場合でも、新しいことに挑戦する人はいる。

そういうタイプの人には、単純に「好き」な何かがあることが多い。

 

例えば、新しく開店した寿司レストランに行ってみた。

だって、お寿司が好きだから。

例えば、ランニングをすることにした。

だって、カッコいいランニングシューズを見つけたから。

例えば、新しいレシピに挑戦してみた。

だって、好きな人の喜ぶ顔が見たいから。

 

こんな風に、私たちに何か好きなことがあると、その好きなものを喜ばせる為に、新しいことに挑戦することもある。

この場合も、「何か新しいことをしよう!」という意気込みはなく、「好き」の気持ちでいっぱいなのである。

「好き」「嬉しい」「幸せ」こういう感覚を味わったことがある人は、新しいことにすぐ挑戦する人である。

 

新しいことに挑戦すると、人生が楽しくなる。


新しいことに挑戦する人の特徴を分析してきたが、結局のところ、私たちは新しいことに挑戦すると、気分が良くなるのだ。

そして、新しいことに挑戦することこそが、生きるということなのである。

 

私たちの皮膚は、常に新しい皮膚を作り出し、古い皮膚は剥がれ落ちていく。

私たちは常に新しい食べ物を食べ、消化したものは排出していく。

私たちは常に新しい時代を経験し、古い時代は歴史となって経験できなくなる。

つまり、私たちが生きるということは、新しいことに常にチャレンジすることであり、新しいことに常に挑戦するからこそ、毎日の人生が楽しいものになるのである。

 

新しいことというのは、何も物凄いことじゃなくていい。

身の周りに何か、「おっ?」って気になる新しいものがあったら、人生が楽しくなるチャンスだ。

興味があること、好きなこと、気になったことを経験するから、生きる実感が湧いて胸が高鳴る。

人生が面白くなることを知っているから、人は新しいことに挑戦するのである。

 

まとめ

新しいことに挑戦する人の特徴は、

  1. ドキドキワクワクの快感を知っている
  2. 達成感や爽快感を感じたことがある
  3. 好きなことがある

この3つにまとめられる。

そして、みんな、人生を楽しいものにしたくて、新しいことに挑戦しているのである。

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