グラウンディングをしたくてもできない4つの理由

「グラウンディングが必要だと分かっていてもグラウンディングがうまくいかない」と感じる時には、原因を見つけて改善することでグラウンディングができるようになります。

ここでは、グラウンディングをしようと思っても上手にグラウンディングできない4つの理由についてお話します。

グラウンディングをしたくてもできない理由1

グラウンディングをしたくてもできない理由の1つ目は、「地球環境に馴染むことができないから」というものです。

私たちの中には、地球上で輪廻転生を繰り返してきた人もいれば、初めて(もしくは前回地球に来た時から遥かな時間が経って)、今回地球上に降り立ってきたという人もいます。

経験は様々ですが、いずれにしても、過去世の嫌な記憶が残っていたり、生まれてくる前にこの世界へ生まれてくることへの不安があったりすると、地球上に人間として生まれてきても、なかなか地球環境に馴染めないということが起こりえます。

そのような「忘れている記憶」があると、グラウンディングしようとしても、うまくグラウンディングできないということがあります。

この場合は、自分自身の中にある古い記憶を思い出すことが大切です。

自分自身の中にある記憶を思い出すには、本当の自分自身を取り戻すことが大切です。

私たちが、自分らしさを失っている時、自分自身に関する情報にも制限が掛かってしまいます。

ところが、私たちが自分らしさを本当の意味で取り戻すことができた時、私たちは自分自身に関する全ての情報を取り入れることができます。

自分自身の全ての情報へアクセスできるようになれば、地球に馴染むことができない、もしくは、地球という環境に馴染みたくない理由を見つけ、改善することができるでしょう。

グラウンディングをしたくてもできない理由2


グラウンディングをしたくてもできない理由の2つ目は、「母親を受け入れることができていない」ということです。

私たち人間は皆、母親のお腹から生まれてきますが、母親に十分に愛されると、私たちは自然と自立をしていくこととなります。

ところが、私たちの中には、子供の頃に、必要なだけの愛を母親から受け取ることができなかったという経験を持つ場合があります。

この場合、なかなか自立することができません。

なかなか自然と自立をできない場合でも、私たちはやがて自立をしなければならない状態(段階)に育ちます。

ですが、自然に自立をすることができず、自立しなければならない状態へ無理に成長すると、無意識のうちに母親を受け入れられないということが起こってしまう可能性があります。

なぜなら、無意識のうちに、母親を恨むか、愛されなかった自分自身を責めることをしてしまう可能性があるからです。

いずれにしても、母親を受け入れること、もしくは、母親を心から愛することが無意識にできないでいると、グラウンディングをしようとしてもできないということが起こる可能性があります。

この場合は、母親も完璧な人間ではないということを受け入れ、許し、愛することが必要となります。

グラウンディングをしたくてもできない理由3

グラウンディングをしたくてもできない理由の3つ目は、生きることに前向きになれないでいるということです。

生きることに前向きになれないというのは、夢や願いを叶える為に生きることができていない状態や、生きることから逃げたくなる感覚、現実逃避をしてしまう状態などのことです。

生きる希望が持てなかったり、夢を叶えることを諦めていると、グラウンディングをしようと思っていてもなかなかできない可能性があります。

なぜなら、目標がなければ、グラウンディングする理由などないからです。

生きることに前向きになれないのだとしたら、生きる目的を定めることが大切です。

あなたは、今、何のために人生を生きているのですか?

私たち全ての人間は、今、幸せになる為に人生を生きています。

もしくは、幸せになる為に人生を生きることになっています。

あなたにとっても幸せが何なのか、夢や希望は何なのかを感じてみましょう。

夢や希望がなければ、それらが叶うことはありませんが、夢や希望を持っていれば、それらは本来必ず叶うものなのです。

グラウンディングをしたくてもできない理由4

グラウンディングをしたくてもできない理由の4つ目は、サイキックな力が強いということです。

サイキックな力が強いというのは、霊視能力やテレパシー能力などのサイキックな力が強かったり、意識レベルが高いということです。

これらのサイキックな強い能力を持つことは素晴らしいことなのですが、これらのサイキックな能力にばかり焦点が当たった生き方をしていると、いつの間にかグラウンディングができていないということが起こり得ます。

ひものついたガス入り風船のように、風船が上にばかり浮かれてしまい、上空へ向かう力が強ければ、地上に固定してあるひもを引っ張る力も強くなってしまうのです。

つまり、サイキック能力を成長させることばかりを意識していると、グラウンディングしようと思っても、上手にグラウンディングできないということが起こるのです。

この場合は、サイキック能力を成長させることを一旦諦めて、グラウンディングに集中することが大切です。

なぜなら、グラウンディングができれば、サイキックな能力は自然と成長していきますが、グラウンディングをしていなければ、サイキックな能力はやがてしぼんでいくからです。

木を見て分かるように、根っこをしっかり張った木は、芽を出し、葉を付け、木になり、実をならしていきますが、根っこを張っていない木は衰退するのみです。

私たち人間は、人間としての現実的な部分と、サイキックな部分の両方のバランスを取ることが大切なのです。

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