瞑想でイメージできない4つの理由

瞑想中にイメージすること(見ること)ができない4つの理由についてお話します。

瞑想でイメージできない理由1、サードアイが活性化していないから

瞑想中に「イメージする」とはどういうことかというと、「サードアイで見る」ということです。

サードアイとは、松果体のことで、私たちが肉眼を閉じている時、私たちはサードアイでものや環境を見ることができます。

「イメージする」ということは、肉眼を閉じ、サードアイで見るということなのです。

そのため、瞑想中にイメージを見ようとしても、サードアイが開いていなければ、もしくは活性化していなければ、イメージを見ることはできません。

この場合は、サードアイを活性化させる必要があります。

サードアイを活性化させると、サードアイを使うことを練習することで、イメージを見ること、つまり、イメージすることができるようになります。

瞑想でイメージできない理由2、知らないから


瞑想でイメージすることができない理由は、単純に、イメージしようとしているものを知らないからです。

例えば、「マンダラをイメージしなさい」と誰かに言われたとしても、マンダラが何かを知らなければ、マンダラをイメージできることはほとんどないでしょうですが、「りんごをイメージしなさい」と言われた時に、りんごがどんなものかを知っていれば、りんごをイメージすること(りんごをサードアイで見ること)は、比較的簡単にできるでしょう。

何かをイメージできない時は、イメージしようとしているものがどんなものなのかを知る必要があるのです。

例えば、「幸せになった自分をイメージできない」ということがあるのだとしたら、自分にとっての幸せが具体的にどんなものかを理解していないということです。

幸せになるとは、大きな家に住むことなのか、お金持ちになることなのか、最愛のパートナーがいることなのか、幸せは人によって異なります。

自分にとって何が幸せなのかを理解すれば、イメージできるようになるでしょう。

瞑想でイメージできない理由3、ブロックがあるから

瞑想でイメージできない理由の3つ目は、見ることに対する無意識のブロックがあるからです。

例えば、「瞑想して何かをイメージすることなんて、私には全体無理だ」という信念が無意識のうちにあれば、瞑想して何かをイメージすることはできるようにはなりません。

また例えば、「明るい未来をイメージしよう」としているのにイメージできない場合、あなたには、明るい未来を否定する考えが無意識に隠れているということです。

このような、無意識のブロックを解消していけば、見たいものはなんでも見れえる(イメージ)できるようになるでしょう。

瞑想でイメージできない理由4、特性の違い

瞑想でイメージできない理由の4つ目は、特性の違いである可能性もあります。

私たちは、単純に「見る」と言いますが、実は、情報を得る時に、目から情報を得ている人と、感覚で感じている人と、音を聞いている人など、私たちには様々で個性的な特性があるのです。

その為、目で見ることだけに集中していると、他の器官で得た情報を受け取ることができない場合もあります。

この場合は、見るというよりも、情報を得ることを優先させた方がいいかもしれません。

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