脳の病気(脳出血、脳下垂体異常、脳しんとう等)のスピリチュアルな意味

脳の病気(脳出血、脳下垂体異常、脳しんとう等)のスピリチュアルな意味

 人間の脳は、最も大事な体の部位の1つですが、その脳に異常が発生した時、「脳出血、脳下垂体のトラブル、脳しんとう、脳水腫」について詳しく、スピリチュアルな意味を解説します。
 
スポンサーリンク

脳出血を起こす時のスピリチュアルな意味

脳内出血を起こす時のスピリチュアルな意味は、「自己」についての認識を間違っており、その間違った自分のイメージの為に孤独で辛い思いをしているということになります。
 
私たち人間は、自分の経験や知識に基づいて「自分」という存在を判断することが多いですが、判断を間違うと、自分を見失ってしまうので注意が必要です。
 
そうして自分を間違って認識してしまうと、何事もうまくいかず、心を痛めることが多くなります。
 
その結果、自分自身を傷つけることが多くなり、それが限界に達すると、脳にダメージを受けることになります。
 
脳内で出血が起こるということは、人生の何かにおいてひどく苦しみ、誰にも助けを求められずに孤独に打ちひしがれていた時期があると言えます。
 
孤独に悩み、自分自身を見失った辛い人生を生きることに限界がきており、脳内で出血しているのです。 
 

脳下垂体のトラブルが起こる時のスピリチュアルな意味

脳下垂体とは、脳の下部にある腺のことです。
 
この腺は、物質的な体と、霊的な体をつなぐ、貴重な役割があります。
 
詳しく簡単に言えば、人間個人としての「自己」と、肉眼では見えない霊的な魂を結んでいるのです。
 
 
「自己」というものは、私たち人間の個々のエゴであり、魂とは私たち全ての人間をつなぐ1つのエネルギーと考えることが出来ます。
 
例えるなら、自己は、ドーナツです。それぞれの個人が思それぞれ思いのままのトッピングをしています。
 
 
そして例えるなら、霊的なエネルギーは空気です。どのドーナツの穴にも共通して存在し(魂)、ドーナツの周りにも余すことなく存在していますが、眼で見ることができません。
 
 
この脳下垂体は、このように物質的な私たち人間の部分と、非物質的な私たちのエネルギーの部分をつないでいる、大事な腺なのです。
 
 
この脳下垂体にトラブルが起こっているということは、物質的な自分と、エネルギー的な自分とがコミュニケーションをうまくとれていないことを意味します。
 
つまり、直感やインスピレーション、アイディアやひらめきなどを否定していると言えるでしょう。
 
その代わりに、自分の思考だけに頼った生き方をしており、人生を豊かにすることに行き詰っている(息詰まっている)ようです。
 
また、見えるものだけを信じる癖があり、目で見えないもの全て(愛や夢など)をおろそかにしている可能性があります。 
スポンサーリンク

脳しんとうを起こす時のスピリチュアルな意味

脳しんとうは、激しい衝撃を受けた時に起こる症状です。脳が衝撃の為に振動を起こしているのです。
 
脳しんとうを起こした時は、心身ともに、大きな衝撃を受けてダメージを受けているということが言えます。
 
人生の中で何か重大な出来事があり、何が起こったのか分からないほど混乱し、動揺し、心に打撃を受けているのです。
 
これは、脳しんとうを起こした事故のダメージではありません。それ以前の、人生のショッキングなイベントの何かが原因のダメージです。 

脳水腫ができる時のスピリチュアルな意味

脳に水が溜まるということは、とある感情が溢れすぎているということを意味します。
 
その感情とは、怒りや悲しみなどのネガティブな感情であることがほとんどで、喜びなどのポジティブな感情であることはありません。
 
そして、そのネガティブな感情をコントロールすることができなくなっており、「自分=悲しい感情」と、感情に支配されてしまっているのです。
 
その為、自分自身を見失っており、感情に流されて何もすることができなくなっている可能性があります。
 
感受性が豊かというレベルではなくて、情動過多になっているのです。
 
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。