中秋の名月のスピリチュアルな意味とするべき心構え

中秋の名月のスピリチュアルな意味とするべき心構え

 
中秋の名月とは、1年の中で最も美しく見えると言われている満月であり、古い昔から大事にされている日です。この日を境に、私たちのマインドに何が起こるか、スピリチュアルなお話をします。
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中秋の名月のスピリチュアルな意味とするべき心構え

この中秋の名月とは、「エネルギーを外から内へ向ける境の日」というスピリチュアルな意味があります。
 
春から夏にかけての暖かい季節は、エネルギーを外へ向ける時期です。
 
暖かい季節の間は、外で遊びまわったり、心が開放的になって家族や友人との交流やお出かけを楽しんだのではないでしょうか?
 
自然を観察してみても、花や葉が春に芽生え、夏までにはあちこちに自然の成長が見受けられ、エネルギーが外へ向かっているのが分かると思います。
 
 
 
そして、中秋の名月を境に、今度はその外へ向かっていたエネルギーを内側へ流すのです。
 
自然を観察すれば、木々は葉を落とし、根にエネルギーを蓄えます。動物は冬眠を始め、見える景色はとても殺風景なものとなっていくでしょう。
 
食物の収穫の時期であるのと同じように、私たち人間も、春や夏にかけて外で得た情報を、この中秋の名月の日を境に、自分自身の心や頭の中へ落とし込んでいくのです。
 
秋と冬は、自分の内面の成長の時期と言えるでしょう。
 
中秋の名月をきっかけに、心に残っている悲しみや傷ついた心を、癒すことを始めましょう。
 
 
 
 
中秋の名月を境に、エネルギーを内側へ向けましょうという話をしましたが、実は私たちのマインドは、中秋の名月を境に、自動的に内面の暗い部分を照らすようになっていると言われています。
 
寒い季節に鬱のような気持ちや状態になるのは、自然なことなのです。自分の心の暗い部分を見つめる心の準備が出来ていないと、鬱の症状が出てしまうのです。
 
その為、自分の心の傷と向き合う心構えをしましょう。
 
そうすることで、なんとなく暗くなる気持ちの原因が分かり、無駄に心配する必要はなくなるでしょう。
 
中秋の名月とは、私たちの暗い気分を照らしてくれる、言わば応援してくれている美しい月だと言えます。
 
 
そして、これからの寒い時期に、自分の心をしっかりケアすることで、来年の春にまた、自分を思いきり外に表現することができるのです。
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