クンダリーニ覚醒後、女性である私が経験した7つの症状

クンダリーニ覚醒を体験した後、女性である私が体験した7つの症状についてお話します。

クンダリーニ覚醒後に女性である私が経験した症状1 サイキック能力の変化

クンダリーニ覚醒を経験後、サイキック能力が大幅に成長しました。

サイキック能力というものは、私たちがある一定の条件をクリアすると、誰でも使い始めることができる「エネルギーフィールドを感知する」という能力ですが、この力が大幅に変化しました。

私は当時、サイキックについての知識がほとんどなかったので、自分がサイキック能力を使っているとは気がつかず、少々大変な思いをしました。

例えば、人のエネルギーがどのような状態かを理解できたり、場所のエネルギーを読み取ることができたり、物や人について「知りたい」とか「興味がある」情報は何でも入ってきました。

ですが、サイキックについての知識が無い当時の私には、それらの情報をどこから入手しているのかが分かっていませんでした。

その為、それらの情報をどのように入手したのかと人に聞かれれば、「なんでか、分かるんだよね」としか答えられませんでしたし、また、自分の中でもそれらの情報の信ぴょう性が不明なので、「伝えたいけど伝えられない」「正したいけど知らない振りをしておこう」などのように、使えるようになったサイキック能力の使い方や扱い方を知らなかったのです。

思考を司る器官が、何が起こっているのかを理解しようとフル活動し、ポジティブに、純粋に、「この状態で生きるのはまだもう少し後だな」という思うを強くしていった理由の1つになっていきました。

クンダリーニ覚醒後に女性である私が経験した症状2 言葉の壁

クンダリーニ覚醒を経験したら、言葉の壁を感じるようになりました。

クンダリーニ覚醒後は、コミュニケーションの新たなツールを発見したかのように、エネルギーを感じ取る傾向がありました。

その為、人間の発する言葉を理解することが難しくなりました。

人が何という言葉を発しているのかを理解するには、ものすごい努力で集中する必要があったのです。

でなければ、クンダリーニ覚醒当初、人間の言葉を理解することができませんでした。

例えば、猫は、「ニャー」と言いますよね。

「ニャー」という言葉を理解することはできませんが、「ニャー」に込められた思いを理解することはできますよね。

でも、「ニャー」という言葉だけを理解して、と言われると、「ニャー」という言葉は、「ニャー」でしかなく、意味を持たないように感じますよね。

これと同じことが、人間の言葉にも起こりました。

例えば、旦那さんがしゃべる時に、私に向けて言葉を発しているのだけど、その言葉を理解することができないのです。

ですが、彼が何を言わんとしているのかは、エネルギーフィールドから情報を読み取ることで理解できます。

ですが、やはり、それではコミュニケーションがうまく取れると感じることができませんでした。

例えば、旦那さんを見ると、リラックスしたくてうずうずしているということが、エネルギーフィールドを見ることで分かります。

そして、リラックスしたい旦那さんは、「テレビのリモコンどこ?」と聞きます。

テレビを見ながらリラックスすることを考えているのでしょう。

ですが、私は、彼の言葉を理解できず、エネルギーフィールドで「彼はリラックスしたい」という情報だけを読み取っているので、「マッサージしてあげようか」などと、彼の言葉に対して答えることができないのです。

彼は、「聞いてるの?リモコンを探してるんだよ?」とめちゃくちゃな言葉のコミュニケーションに疑問を感じます。

その為、例えば旦那さんが言葉を発している時は、ギューンと意識レベルをラジオのようにチューニングして、人間の言葉が分かるところまで落とす必要がありました。

これも、「このままではちょっと生きていけないな、元に戻ろう」と思った理由の1つです。


クンダリーニ覚醒後に女性である私が経験した症状3 嘘を見破る

クンダリーニ覚醒後は、人の嘘を簡単に見破れるようになりました。

ここで言う「人の嘘」とは、「何かを隠そうとしてつく嘘」ではなくて、「真実を知らずに、本気でそう信じ込んでいる嘘」のことです。

どういうことかというと、例えば、「僕は女性に対して特に否定的な気持ちはない。だけど、今は自分の仕事に全力でありたいから、今は女性に興味はないし、彼女は作らないんだ」と言っている男性がいたとします。

彼は本気で、そう思っています。

嘘をついている訳ではありません。

しかし、実際には、サイキック能力を使ってエネルギーフィールドを読むことができますから、この男性が幼少時代の母親との問題によって今も心の傷を抱えていることが分かってしまいます。

私たち人間は、自分のことを一番知っているようで、分かっていないことがよくあるんですね。

クンダリーニ覚醒後は、無意識の人の嘘を、エネルギーフィールドを読むことで知ることができました。

クンダリーニ覚醒後に女性である私が経験した症状4 1人を好む

クンダリーニ覚醒後は、人とのかかわりをできるだけ断ちたいと感じるようになりました。

その理由は、異なるコミュニケーション方法(言葉の問題)を調整するのが毎回おっくうに感じたことと、サイキック能力が使えるようになったことで、良くないエネルギーを感じた時にどう対処していいのか分からないということなどがありました。

また、これはサイキック能力の変化にもつながるのですが、クンダリーニ覚醒を経験すると、自我を越えて宇宙の意識に入ることができます。

その為、自我の感覚がしばしば分からなくなってしまったのです。

つまり、どこまでを自分とするのか、迷いが生まれたのです。

きっと、覚醒した状態を維持しようという思いがあれば、自分という境界線など考えなくても問題はなかったのでしょうが、私は既に「覚醒したままではとてもじゃないけど今人間として生きていられない」という思いが根底にあったので、「自我」とは何かに頭を悩ませるようになりました。

私たちはみなエネルギーで繋がっていますが、1人の人間としての境界線が分からないので、人との距離を置くことが一時期とても重要になりました。

また、クンダリーニ覚醒後は、ライフパーパスという私が今人間として生きている理由をクリアに思い出すので、人のことよりも自分のことに意識が向くようになります。

言い換えると、今という瞬間を生きることにものすごく集中してしまう(良くも悪くも)ということです。

その為、今までは楽しいと思っていた、友達とのなんてことない会話やソーシャルメディアに時間を使うことへの興味が薄れました。

そういう人とのかかわりよりも、自分のことを黙々と経験することによる人との深いかかわりの方が重要であると思うようになりました。

その為、限りある時間を有意義に使いたいという思いから、何を優先させてどれだけ本気で取り組むのかが変わり、自分自身のチャレンジに取り組むようになりました。

クンダリーニ覚醒後に女性である私が経験した症状5 理解力の向上

クンダリーニ覚醒をした後は、サイキック能力がとてもよく使えるようになるんですね。

つまり、言葉を聞かなくても、エネルギーフィールドを読むことで、何でも知ることができるのです。

その為、私は人としゃべる時に、言葉を聞かずにエネルギーフィールドから情報を読み取っていました。

もちろん、その時は、私がエネルギーフィールドから情報を読み取っているとは知りませんでしたが、話し相手と向き合い、焦点を合わせると、何がその人の中で起こっているのかを理解することができました。

エネルギーフィールドにある情報は、私たちの言語よりも正確で詳細(深い)です。

過去のことやその人が置かれている状況など、あらゆることを言葉のコミュニケーションなしで知ることができます。

その為、例えば人が少しの言葉を発すると、それがどこの根から来ているのかが分かりました。

まさに「一を聞いて十を知る」とはこのことだと思いました。

クンダリーニ覚醒後に女性である私が経験した症状6 夢の変化

クンダリーニ覚醒を経験すると、夜寝ている時に見る夢にも変化が現れました。

私たちが見る夢には2種類あると言われています。

1つは、心で見る夢。

もう1つは頭で見る夢です。

心で見る夢とは、純粋に夢の世界を生きている状態ですが、頭で見る夢とは、日中に体験した事や日常的な生活の記憶が無意識の間に繰り返されている夢です。

夢の中に出てくる人や出来事が、私たちの日常生活に実際に存在している場合は、頭で見ている夢であることがほとんどです。

しかし、心で夢を見ている時は、知らない場所や知らない人が出てくることが多いです。

クンダリーニ覚醒を経験した後は、毎日にように空を飛ぶ練習をしている自分の夢を見ました。

ルシッドドリーム(明晰夢)が続き、夢の中で生きている自分に気がついたのです。

私がクンダリーニ覚醒を経験した時は、産後数か月してからでしたが、この頃は、夜中に何度か授乳の為に目を覚まします。

その為、1晩の間に、夢と現実の世界を行ったり来たりします。

よく覚えているのは、夢の中である人と話している最中に、「もうちょっとしたら娘が起きるから結論だけ先に教えて!もうすぐ行かなきゃいけないから!」と、夢の中で、現実世界に戻るタイミングすら知っていたことです。

そして、夢の世界を離れ、現実の世界でまどろんでいると、娘が泣き出すということがよくありました。

クンダリーニ覚醒を経験した後は、「睡眠」が癒しの時間ではなく、「もう1つの人生をもう1つの世界で過ごす時間」だという認識がありました。

クンダリーニ覚醒後に女性である私が経験した症状7 生き方の変化

クンダリーニ覚醒後は、生き方がまるっきり変化しました。

それは、私が宇宙であることを認識し、今この世界で1人の人間として生きている理由を認識することができたからです。

(私だけではなく、あなたも宇宙なのですよ。)

この「生きている理由」というのは、ライフパーパスと呼ばれることがありますが、クンダリーニ覚醒を体験する前の私は、ライフパーパスに沿って生きていませんでした。

長い目で見れば、ライフパーパスに沿っていたと言えるのかもしれませんが、大分遠回りをしていました。

でも私はとても一生懸命に生きてきました。

ですが、クンダリーニ覚醒後は、「何を重視するのか」とか、「何が一番大切なのか」とか、「私という人間が存在している意味」について深い理解がありましたので、興味があることを含めて、生き方が大きく変わりました。

クンダリーニ覚醒後に女性である私が経験した症状8 ツインレイ問題

クンダリーニ覚醒を女性として体験した結果、ツインレイにも影響が出ました。

ツインレイとは、「もともと1つの魂が2つに分かれた自分と相方」という意味の言葉です。

つまり、ツインレイとは、「自分と運命の相手」、もしくは、「1つの魂に戻る前の2人」という意味です。

もしくは、「半分に分けられた2つの自分」と認識することもできます。

クンダリーニ覚醒を女性として経験した後、私のツインレイの相方である旦那さんにも大きな変化がありました。

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