クンダリーニ症候群の症状や原因とクンダリーニ症候群を回避する方法

クンダリーニ症候群の症状や原因とクンダリーニ症候群を回避する方法

クンダリーニ症候群とは、クンダリーニが覚醒したり、上昇することが原因で起こる、不快感や体調不良のことですが、いったいどんな症状が起こり、何が原因で起こるのでしょう?また、クンダリーニ症候群を体験せずにすむ方法は何かを詳しく解説します。 
 
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クンダリーニ症候群の症状とは

クンダリーニ症候群には大きく分けて3つの症状があります。
 
1つは、肉体に異常が出る症状。2つ目は心の状態に出る症状。3つ目は精神に異常が出る症状です。
 

1、肉体に現れる、クンダリーニ症候群の症状

  • 心臓の異常(高血圧、不整脈、狭心症、動脈硬化症など)
  • 脳の異常(脳血栓、くも膜下出血、偏頭痛、アルツハイマー病など)
  • 神経の異常
  • 肌の異常
  • 目の異常(白内障、緑内障、ドライアイなど)
  • 呼吸器の異常(肺炎、気管支炎、呼吸の異常など)
  • 耳の異常(耳鳴り、突発性難聴、中耳炎など)
  • 鼻の異常
  • 口や歯の異常(扁桃腺の異常も含む)
  • アレルギー反応(食物、動物、ダストアレルギーなど)
  • 消化器(胃、腸などの異常)
  • 代謝の異常(肥満症、痩せ症、糖尿病、甲状腺異常など)
  • 感染症
  • 腎臓、泌尿器の異常(腎臓の異常、膀胱炎、尿道炎、子宮の異常など)
  • 骨、関節、筋肉の異常(肩こり、椎間板ヘルニアなど)
  • 血液の異常(白血球や赤血球の異常など)など

2、心に現れる、クンダリーニ症候群の症状

  • コミュニケーション障害
  • 出社、登校拒否
  • ひきこもり
  • 燃え尽き症候群
  • 情緒不安定
  • アルコールや薬物、人などへの依存症
  • うつ病や躁うつ病
  • 不安症
  • パニック障害
  • 恐怖症
  • 不眠症 など

3、精神に現れる、クンダリーニ症候群の症状

  • 人格障害
  • 統合失調症
  • 妄想性障害
  • ヒステリー
  • 解離性障害(記憶障害、認識障害など)
  • 適応障害
  • 認知症
  • パーソナリティ障害 など

クンダリーニ症候群の症状が現れる原因と条件

クンダリーニ症候群が現れる条件は、私たち自身がクンダリーニを迎える準備が整っていない段階で、クンダリーニが覚醒、上昇、昇華などの動きを起こすことです。
 
いわゆる、クンダリーニ昇華の失敗です。
 
クンダリーニとは、想像を絶する偉大なエネルギーですから、私たち自身がクンダリーニを迎える準備が整っていないと、肉体や精神、または心に大やけどを負うことになるのです。その大やけどが、クンダリーニ症候群です。
 
 
「私たち自身の準備が整っていない段階」とは、具体的に、心に傷を負っている状態です。
 
正確に言えば、私たちの魂がブロックされている状態です。
 
さらに詳しく説明すれば、「魂がブロックされている状態」とは、私たちの3つのボディである、①バイタル体と呼ばれるエネルギーのボディ、②メンタル体と呼ばれる思考のボディ、③アストラル体と呼ばれる心のボディが、正常に機能していない状態です。
 
これら3つのボディ(思考と心とエネルギー)が正常に機能していないと、魂はブロックされていますし、肉体にも悪影響が出ます。
 
こうして、クンダリーニが目覚めている状態の時に、心や精神、または肉体に現れる悪影響が、クンダリーニ症候群です。
 
 
つまり、クンダリーニ症候群が現れる条件とは、私たちの3つのボディ(思考と心とエネルギー)が正常に機能していないという、クンダリーニを迎える準備が整っていない状態であることです。
 
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クンダリーニ症候群を回避する方法

クンダリーニ症候群を回避する方法は、クンダリーニを迎える準備を整えてから、クンダリーニをどうこうしようとすることです。

クンダリーニを目覚めさせる準備が整っている状態とは、以下の3つがそろった状態です。
 
1、3つのボディが正常に機能していること
3つのボディ(心と思考とエネルギーの3つ)を正常に機能させる為には、今までに負った心の傷を癒すことが必要です。
 
心の傷を癒すことは「浄化」とも呼ばれていますが、心の傷を全て癒すことができれば、3つのボディは正常に機能します。
 
 
2、クンダリーニが移動をする際に通る、体内チャクラやスシュムナー菅が有効化されていること
体内にあるチャクラやスシュムナー菅を有効化するという意味は、これらの器官を正常に発達させ、使える状態にするということです。
 
ここでも、心の傷を癒すことが必要になってきます。なぜなら、チャクラやスシュムナー菅が有効化されていない理由は、心の傷が原因だからです。
 
特に幼少時代に負った、覚えてもいないような心の傷が原因で、発達が滞っていたり、正常に機能していないケースがほとんどのようです。
 
心の傷を治せば、クンダリーニが移動をする際に通る、チャクラやスシュムナー菅が正常に機能するようになります。
 
 
3、クンダリーニについての正しい知識があり、使い方を理解していること
悟りを開くことや、クンダリーニを覚醒、上昇、昇華したいなどという強い願いがなければ、クンダリーニの知識は大して必要ないかもしれません。
 
クンダリーニの知識がなくても、1と2の「自分自身の癒し(浄化)」がきちんとできていれば、幸せな人生を歩むことができているはずですし、ナチュラルにクンダリーニを使うことができているはずです。
 
ですが、もしも、悟りを開くことや、クンダリーニを故意にどうにかしたいという願いがあるのであれば、クンダリーニについての知識はあった方がいいと思います。
 
例えるなら、車を運転できるようになりたかったら、車の構造や、運転の仕方を教習所などで習った方が、やみくもにあれこれと試してみるよりも、安全で上達も早いですよね?
 
それと同じことです。
 
クンダリーニについてしっかりと理解を深めておくことはとても大事だと思います。
 
 
 
まとめると、クンダリーニを迎える準備が整っている状態というのは、
 
①3つのボディが正常に機能している状態であること
②クンダリーニが通過する器官(チャクラなど)が正常に有効化されていること
③クンダリーニについての正しい知識があること
 
この3つです。
 
この3つさえクリアしていれば、クンダリーニを迎える準備ができているので、クンダリーニ症候群に苦しむことなく危険を回避することができるでしょう。
 

まとめ

クンダリーニ症候群が起こる原因は主に、心に負った傷が原因で、クンダリーニを迎える準備が整っていないことです。
 
また、クンダリーニ症候群を回避する方法は、順序良く、クンダリーニを迎える準備を整えてから、クンダリーニをどうこうしようとすることです。
 
イメージしてみて下さい。クンダリーニは強い光です。心の傷は陰です。
 
光が強ければ強いほど、陰の色も濃くなりますよね?
 
これと同じで、クンダリーニの覚醒が進めば進むほど、心にある陰(心の傷)も強くなって現れるのです。
 
その心の影が、私たちの肉体や精神などを痛めつけることになるのです。それが、クンダリーニ症候群です。
 
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