ボーイスカウトの残念なメンバー減少、考えられる3つの理由

ボーイスカウトの残念なメンバー減少、考えられる3つの理由

自然の中で普段の日常生活では学べないことがたくさん学べるはずのボーイスカウト。その楽し気なイメージとは裏腹に、ボーイスカウトのメンバーが減少し続けている現象が起こっています。その原因として考えられる理由は主に3つ。人々の意見を参考にまとめてみました。
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ボーイスカウト衰退理由1、ストレスの悪影響が及んだ組織団体

ボーイスカウトの組織を形成しているのは、私たちと同じストレス社会を普段生き抜いている人々です。その社会的なストレスが、ボーイスカウトに影響していると考えられます。

教育的効果なんかを考えて、子供をスカウトに参加させようとしてる人は多いと思いますが、どうやら地区や団によってかなり差があるようです。 
単にDQN親が子供をシゴくための場所になってて、当初の意義が消滅してるところもあるようで。
いじめっ子の集まりみたいな団で、リーダーを筆頭に内向的な者は徹底的に扱かれた。
・子供が炎天下で行進(スカウトの儀礼ですね)をやってるなか、大人は日陰でビールを飲んでる 
・プールのプログラムで、腰紐じゃなくて「腰縄」をつけて安全確保をする(犬かよw)。紐をもってるだけで監視してない(監視してたらヒモ要らないじゃん) 
・キャンプファイヤーでのゲームや語りが「野球」や「親父ギャグ」に終始し、大人しか笑顔になってない 
・ゲームの罰ゲームが、「タダの罰」になってる(キャンプゲームの罰ゲームは、ペナルティでありながら楽しくないといけないっていうテーマがあったと思うのですが)
 
ボランティアで熱心に活動されている指導員が多いのに、上層部は違うところに目が行ってしまっているようす。
まずいことに、組織のトップの入れ替れなどは、絶対に起こり得ないような仕組みになっていますので、改善は期待できないでしょう。
活動は営利目的ではないため、ボランティアとして、リーダーとなり、引率していく大人が必要になります。貴重な休日をつぶして、スカウト活動に!と思う大人はそう多くはありません。
 
ボーイのキャンプではいじめもあり、それで脱会した仲間もいました。キャンプで煙草を吸っていたスカウトもいたそうです。
 

また、軍人=戦争を思い起こさせるようで、軍隊組織特有の「点呼、整列、報告」などの行動に違和感を感じる可能性もあるようです。

元々軍人出身者が始めたので、組織は軍隊を準用したような印象を受けます。

ボーイスカウト衰退理由2、保護者へかかる負担の大きさ

休日に余裕を持って時間を持つことが難しい日々を過ごす参加者の両親にとって、無償協力を必要とされることが、重荷になりすぎて、ボーイスカウトをやむなく退団せざるを得ないケースもあるようです。

団「できる範囲でお手伝いお願いします」

親「もちろんです」

しかし「できない範囲」のお願いばかりされ保護者の事情一切無視。

できる範囲の協力は惜しげもなくしていても評価されない。

※家族のリストラ、障害、介護、未就園児が居ようともデンリーダーを執拗に迫られる

引用元:https://anond.hatelabo.jp/20170906011138

ボーイスカウト衰退理由3、ボーイスカウトのメリットが伝わらない

かつては、ボーイスカウトと言えば、キャンプ生活の基本を学べたり、地域活動や特別なイベントなどを、仲間と楽しめる、人気の団体組織でした。

しかし、近年では、自然の中で時を過ごすことの重要な意味すら忘れ去られてしまっているようで、ボーイスカウトに入団するメリットが人々に正しく伝わっていないようです。

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まとめ

いずれにしても、ボーイスカウトのメンバーが減少している理由は、ボーイスカウトの組織に参加している人々と、参加している子自身、そして参加している子の親が抱える、ストレスによる余裕のなさが原因と言えそうです。
 
 
 
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