チャネリングの意味と方法。嘘のチャネリングに騙されない為には?

あなたは「チャネリングをできる人って特別な人なんだろうな」と思いますか?

チャネリングは誰にでもできる可能性があります。

ここではチャネリングの意味と、無意識のチャネリング、チャネリングをする方法、また、嘘のチャネリングに騙されないように気を付けることについてお話します。

チャネリングの意味

チャネリングとは、直訳すると、「チャンネルしている」という意味の言葉ですが、「チャンネル」とは通常、「通信路」「通話路」「周波数の区切り」などの意味があります。

チャネリングとは、つまり、「何かと通信する」という意味の言葉なのです。

チャネリングする相手は、私たちのハイヤーセルフであったり、天使であったり、低級霊であったり、宇宙人であったり、様々でしょう。

テレビのチャンネルに選択肢があるように、チャネリングする相手にも選択肢があるのです。

いずれにしても、私たちの肉体が今存在している地球の上という物質的な次元とは異なる次元に存在しているものとコミュニケーションを取ることが、チャネリングなのです。

私たちは、他の次元の様々なものとチャネリングすることができますが、最も大切なのは、私たちが私たちのハイヤーセルフとチャネリングすることです。

私たち人間には、もともとチャネリングできる能力が備わっています。

あなたにも例外なく、チャネリングする能力が備わっています。

まだチャネリングをしたことがないという方がいるとしたら、それは、チャネリングしていることを自覚していないか、チャネリングをすることに興味がないからでしょう。

今の時代やこれからの時代は、私たちがハイヤーセルフとチャネリングできていることが当たり前となっていきます。

私たちの意識が覚醒してきているからです。

私たちが意識レベルを上げていくことは、アウェイクニング(Awakening)と呼ばれていますが、私たちの意識レベルを高く上げていくと、他の次元にいる存在をコミュニケーションを取ることが可能になるのです。

私たちの中には、高い意識レベルを使うことで、意識的にチャネリングをしている者もいれば、無意識のうちにチャネリングをしているという場合もあるでしょう。

いずれにしても、肉体を持たない存在と高い意識レベルでコミュニケーションを取ることが、チャネリングなのです。

無意識のチャネリング


私たちが無意識のうちにチャネリングしようとしている時というのは、意外と日常的に起こっています。

例えば、私たちが祈る時、チャネリングをしようとしている可能性が高いです。

私たちは時に、神や天使、その他の「私たちが信じるもの」に祈りを捧げることがありますね。

それらの者と本当にチャネリングができているかどうかは別として、祈るという行為は、チャネリングをしようとしている行為なのです。

例えば、あなたに叶えたい想いがあるけれど、どうすればいいか分からない時など、「神様、どうか私を助けて下さい」などのように祈ることがありますよね?

目の前にいる友達に「どうか私を助けて下さい」と祈りを捧げるということはありませんよね?

つまり、肉体を持つ人間でないものに祈りを捧げるという行為は、チャネリングをしている行為なのです。

ですが、チャネリングを知らないと、祈りを捧げることがチャネリングをしようとしていることだとは気がつかない場合がほとんどでしょう。

私たちが心の想いを正直に「見えないもの」に伝える時、それはチャネリングをしようとしている行為なのです。

ところが、「目に見えないもの」との会話が一方的であるうちは、チャネリングと呼ぶにはまだ早いかもしれません。

繋がる相手を認識し、繋がりたいと思う特定の「見えない存在」とコミュニケーションが取れるようになると、それが正式にチャネリングと呼ばれるようになります。

つまり、無意識にチャネリングしようとしている状態ではなく、意識的にチャネリングをしている状態が、一般的には「チャネリング」と呼ばれています。

チャネリングをする方法

チャネリングを意識的にするには、私たちのサイキック能力を使う必要があります。

サイキック能力とは、誰か特別な人だけが使える能力ではなく、ある一定の条件をクリアした私たちみんなが使うことができる能力です。

チャクラシステムを使ってお話するならば、私たちが7つのチャクラのうちの第5チャクラを活性化すると、チャネリングができ始めます。

チャクラについて知識がある方は、第5チャクラの特性に「コミュニケーション」とあるのを目にしたことがあるかもしれません。

この第5チャクラの「コミュニケーション」は、1つの要素に限ったことではなく、たくさんの意味が含まれているのですが、その1つに「チャネリング」が含まれています。

つまり、私たちの第1チャクラから第4チャクラまでが活性化していないと、チャネリングは難しいということです。

ですが、第4チャクラまでが活性化しており、第5チャクラも活性化していくと、チャネリングができるようになります。

チャネリングをする相手は、基本的には、私たち自身のハイヤーセルフです。

自身のハイヤーセルフと繋がっていれば、必要な全ての情報が基本的には入ってきます。

また、必要があれば、他の人のハイヤーセルフや低級霊などとチャネリングをすることも可能ですが、自分のハイヤーセルフと繋がらずに他の「目に見えない存在」とチャネリングをすることはとても危険です。

どんな場合でも、まずは、必ず自分自身のハイヤーセルフとチャネリングすることが大切です。

「嘘のチャネリング」に騙されない為には?

私たちは時に、チャネリングで勘違いしてしまうことがあります。

私たち自身がチャネリングをするにしても、チャネリングを仕事としている場合にしても、間違ったものとチャネリングをしてしまう場合や、チャネリングをして得た答えを勘違いすることなどがあります。

チャネリングに失敗する理由は、グラウンディングができていないことであったり、心が閉じていることであったり、エゴにコントロールされている場合であったりと様々ですが、時に私たちは、意識レベルが低い状態でチャネリングをしてしまうことがあるのです。

自分でチャネリングに失敗するならまだしも、人にしてもらった嘘のチャネリングから得た情報を信じてしまっては、大変な思いをしたり、物事が改善されなかったりと、いい結果を得ることができない可能性があります。

嘘のチャネリングとは、「チャネリングする相手を間違えてしまった」とか、「チャネリングで与えられたメッセージを誤解してしまった」というような場合がほとんどでしょう。

「この人を陥れよう」として嘘のチャネリングをしている人は、実際には少ないのではないかと思います。

いずれにしても、大事なのは、私たち自身が嘘のチャネリングに騙されないように気を付けることが大切です。

嘘のチャネリングに騙されない為には、自分自信をしっかりと持つということです。

私のことを一番よく知っているのは私です。

あなたのことを一番よく知っているのはあなたです。

私たちが、自分自身と向き合うことを避けない限り、私たちは自分自身のことを一番よく分かっています。

自分でチャネリングをした場合にしても、誰かにチャネリングをしてもらった場合にしても、私たちの心が何を感じているのかを優先させましょう。

どんなに有能だと言われる方にチャネリングしてもらっても、チャネリングで得た答えが、「・・・心にしっくりこないな」と思うことがあったのなら、それをうのみにするべきではありません。

例えチャネリングがまだできなくても、「心で感じる」ことがあれば、それが1番正しいです。

人にチャネリングしてもらって自分自身を理解することも時には大切ですが、自分で自分を理解できることを目指しましょう。

私たちにはそれが本来できるようになっていますから。

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