悟りを開く7つのステージ!あなたの魂はどのステージまで覚醒していますか?

悟りを開く7つのステージ!あなたの魂はどのステージまで覚醒していますか?

私たち人間は、悟りを開く、または魂を呼び覚ます(Awakening )上で、7つのステージを経験します。あなたの魂は今どのステージまで覚醒されていますか?

悟りを開く7つのステージ

1、自分に疑問を持つ
2、自分自身を客観的に見る
3、自分自身の解明と情報収集
4、自分自身の解体
5、自分自身の再構成と才能の発見
6、新しい自分の習慣づけと才能の開発
7、自分と世界に起こっていることを理解し才能を使う
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ステージ1、自分に疑問を持つ

ステージ1では、今まで自分自身の外のことに興味を持って生きてきた人が、ある時から自分自身に強く興味を持つようになります。いったい自分の考え方は正しいのか、自分の生き方は合っているのか、自分の人生はどうしてこのようなイベントが起こっているのかなど、たくさんの疑問を抱くようになります。

このステージは、何か大きなライフイベントがきっかけとなって起こる場合があります。例えば、大きな挫折感を味わったり、大きな事故などの災難が起こったり、病気やうつ病などを発症するなどです。

今まで当たり前と思っていたことが、実は当たり前ではないのかもしれない、と疑問に思う瞬間です。

例えば、「私は何故この赤い服がお気に入りなんだろう?」と疑問を持つようなことから始まるかもしれません。

また人によっては「自分自身を見失った」と感じることもあります。

ステージ2、自分自身を客観的に見る

ステージ1の自分自身への疑問から、自分をより理解することに興味が湧きます。

自分は何故このような考え方を持つようになったのか、何故自分がこれを好きだと思うのか、何故この人を嫌うのか、自分はどういう性格なのか、自分が求めているものは何かなどと自分自身についての探求が始まります。

そのため、今まで何も考えずにしていた発言や行動などを、一歩下がって冷静に見つめようとします。

これにより、今まで続けてきた習慣的なことを止めたり、いちいち理由を探したり、時間をかけてじっくり経験しようとしたりするようになります。

そうすることで、1つの疑問が他の疑問へと展開し、今まで「知っている」と思っていたことが、実は「知っていると思い込んでいた」ということに気が付きます。

例えば、ステージ1で「何故この赤い服がお気に入りなんだろう」と疑問を持った後、ステージ2では「気が付けば、服だけでなく、何かを買う時にはいつも赤い色を選んでいる自分がいる」と自分が無意識で起こしていた行動に気づくようになります。
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ステージ3、自分自身の解明と情報収集

ステージ2で自分を客観的に見ることにより、より深く自分という存在を解明しようと試みます。

例えば、人にこうして欲しいと思うのは何故なのか、このことに怒りを覚えるのは何故なのか、自分にはトラウマがあるのか、自分はなぜ生まれてきたのか、などとさらに深い、日常生活とはあまり関係がないことについて探求するようになります。

このステージでは、自分をより理解するために、情報収集をするようになります。たくさんの本を読んだり、気になることがたくさん浮かんで、答えを探すように調べ物をするようになります。

例えで言うならば、「人間が赤を選ぶ(好きな)理由はなんだろう?」と調べ始め、「赤は人間が自信を持つのを助ける効果があるのか」というような事実を理解するようになります。

さらにこれらの調べた事実から「自分は潜在的に自信がない」という事実を発見することにもなります。

またこの段階では、友達や家族メンバーなどに、自分の考えなどをシェアするのを躊躇する傾向があります。今まで発言力が強かった人は、消極的になったような感覚になるかもしれません。 

4、自分自身の解体

ステージ3までを達成した後は、今までの「自分」と思っていた自分自身の解体を始めます。

ステージ3で自分とはどういう人間だったのかをある程度理解した後は、自分があらゆることに執着していたことに気づきます。そして、執着していた理由もある程度理解しています。

そして、その執着を捨てることを始めます。何かに執着することは必要ないことに気づくからです。こうして今まで無意識のうちに執着していた事実を開放するように心がけるようになります。

このステージでは、時に辛い体験をすることがあります。なぜなら、「こだわり(執着)という名の自分を守る蓋」を外した時、過去に感じることを拒んで奥底にしまい込んできた、ネガティブな感情などが表面化するからです。

例えば、「赤にこだわる必要はないんだ。他の色も楽しんでみよう」と行動パターンを変えようとすることは、執着していたこだわりという蓋を外すことです。そして蓋を外したことにより、一気に「自信がない自分」に落ち込むかもしれません。

しかも、長い間、気づかないように、また触れないようにしてきた「自分に自信がない」という事実が表面化すると、落ち込み具合も深い場合があります。

ここで、辛さのあまり、魂の覚醒を断念してしまったり、過去の自分のままでいいやと開き直ったりしてしまいがちですが、これは、誰もが踏む大事なステップであり、見ないようにしてきた事実を受け入れなければ、この先の覚醒プロセスには進めません。

5、自分自身の再構成と才能の発見

ステージ4までの覚醒のプロセスを進むと、今度は解体した古い自分の要素から、新しい自分を再構築することになります。

ブロックで積み上げた家を一度壊し、必要なブロックと不必要なブロックを選別し、また同じブロックで新しいお城を建てるようなものです。

このステージ5では、新たな自分自身を築くために、瞑想や気功、ヨガなどに真剣に取り組み始める傾向があります。

そうすることで、自分自身の本来の才能を発見します。ライフパーパス(生まれてきた理由)を思い出す人もいるでしょう。また、己の才能に気づいたことで、書く、歌う、描くなどのアートを始める場合もあるかもしれません。

さらには、才能を成長させることでスピリチュアルな存在たちと交信を始める人もいます。

例えを使うと、今まで自分に自信がなかったため、赤い色を身の回りに置くことで自分を励ましてきた人が、自分の才能を見つけ、自信を取り戻していきます。

6、新しい自分の習慣づけと才能の開発

ステージ5で築き直した、「本来の自分」として残りの人生を生きていく努力をします。

具体的には、考え方のパターンや行動パターンを修正し、新しい自分として生きていくようにあらゆる面で調整し始めます。

人間は物事を記憶するという能力があり、その記憶に従って習慣づける癖があります。そのため、新しい自分の構築に成功しても、過去の考え方のパターンや、行動パターンが習慣化してしまっているため、古い自分に戻ってしまうことがあります。

例えば、朝起きて仕事に行くまでの様子を思い浮かべてみて下さい。起きた後、歯を磨いて、朝食を食べて、トイレに行ってなどという一連の行動の流れが出来上がっていませんか?

毎日毎日同じ行動を取るので、それらの行動が習慣となり、「次は何しよう?」と考えることなく、無意識にでも仕事に行く準備が整っているかもしれません。

そんな中で、「よし、朝30分早起きして毎日ストレッチをしよう!」と決めても、習慣づけられた思考と行動の為に、なかなかストレッチを毎朝続けることができない、というようなことが起こるのです。

新しい自分として生きる為には、注意を払って、いちいち選択していくことが必要となります。

例えば、「赤い色を選ばなくてもいい。いろいろな色を楽しもう」と新しい考えを持ったところで、いざお店に買い物に行くと、無意識のうちにまた赤い服や物を選んでしまう自分がいるのです。

無意識の判断に任せると、何も変化することはなく、向上することもありません。また古い自分のままで生きることになります。なので、しっかり意識して、注意を払って、気をつけて思考や行動を変えていかなければいけません。

これにはたくさんのエネルギーを要します。新しい自分としての思考や行動を習慣づけるまで、無意識に何かを行うことをやめ、全て意識していかなければいけません。

その為、エネルギーの使い方も変える必要があります。不必要なことへのエネルギーは制御し、新しい自分の確固たる形成の為に使うようにします。

このステージ6が一番努力を要するステージかもしれません。ですが、新しい生き方の習慣が出来てしまえば、また無意識にでも新しい生き方をできるようになります。

「継続は力なり」です。

7、自分と世界に起こっていることを理解し才能を使う

この段階では、ステージ6の訓練のおかげで、新しい自分を形成することができています。そして、集中力や注意力も向上し、エネルギーの使い方も分かっているはずです。

ステージ7では、その新しく習慣づいた「新しい自分」として生きていくことが最低限の条件です。

具体的には、自分の才能を、自分の為だけでなく、人の為や世界のために使うようになります。

自分を確立できた人は、自分だけでなく、人のことも理解できるようになり、適切に助けることができるようになります。人間に限らず、自分の思考と目の前に現れる現実、または自分と世界との相互関係を理解できるようになります。

こうなることで、今までの人生が劇的に変わり、環境が変わっていくかもしれません。興味のあったことや、友人関係などにも変化が現れることでしょう。

そして、3次元以外の次元の存在とも交流することが当たり前となり、世界観が広がります。

まとめ

悟りを開く7つのステージは、
 
1、自分に疑問を持つ
2、自分自身を客観的に見る
3、自分自身の解明と情報収集
4、自分自身の解体
5、自分自身の再構成と才能の発見
6、新しい自分の習慣づけと才能の開発

7、自分と世界に起こっていることを理解し才能を使う

でした。

 
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