ヒマラヤ岩塩の浄化力と効果を期待する3つの理由と岩塩が溶ける理由

ヒマラヤ岩塩は、浄化やヒーリングには最適な塩であると言われています。

ここでは、ヒマラヤ岩塩が浄化に最適であると言われる3つの理由と、ヒマラヤ岩塩が浄化で溶けるスピリチュアルな理由と対策についてお話します。

ヒマラヤ岩塩が浄化に最適だと言われる理由1

ヒマラヤ岩塩が浄化に最適だと言われている理由の1つ目は、118のミネラルが存在していることが知られている中で、ヒマラヤ岩塩は、84から92のミネラルを含む唯一の塩と言われており、100%天然で、未精製であり、私たち人間の汚染の影響を受けていないからだと言われています。

ヒマラヤンソルトと呼ばれるヒマラヤ岩塩は、透明、ピンク、赤みがかかった色の岩塩ですが、ヒマラヤ岩塩は、体にもいいと、様々な療法に使われているそうです。

ヒマラヤ岩塩は、石ではなく、他のクリスタルと同じように地球によって生成されたクリスタルです。

つまり、ヒマラヤ岩塩は、食べられるクリスタルなのです。

ヒマラヤ岩塩が浄化に最適だと言われる理由2


塩が浄化に良いとされる理由の2つ目は、人間の手を加えられることなく創られた岩塩は、浄化されて創られたものだからです。

天然の塩である岩塩は、かつての海の水がまさに浄化されてできたものなのです。

その昔海であった水が、地球の地殻変動によって地球の陸に取り囲まれ、水分が蒸発してできた塩の結晶の地層が、岩塩です。

岩塩は、私たちの母なる大地である地球が浄化(自身のヒーリング)を繰り返して創ったクリスタルなのです。

その為、他の水晶たちと同じように、自然の高い周波数を持っているとされ、ヒマラヤ岩塩の性質はローズクオーツと似ているとも言われています。

ヒマラヤ岩塩が浄化に最適だと言われる理由3

ヒマラヤ岩塩が浄化に良いと言われる理由の3つ目は、地球のクンダリーニがかつてヒマラヤ岩塩が採掘されるヒマラヤ山脈に滞在していたからです。

ヒマラヤ山脈という場所は、ブータン、中国、インド、ネパール、パキスタンという国にまたがっていますが、これらの国が人間によって形成される前、地球のクンダリーニは、ヒマラヤ山脈などの山々に囲まれたチベットの山の上に身を置いたと言われています。

その時代の人間は、地球の表面のクンダリーニの居場所に白いピラミッドを経て、悟りのエネルギーを得る為や繁栄の為の神聖な場所として、そのピラミッドを守ったと言われています。

そして、地球のクンダリーニはその場所におおよそ13000年弱滞在したそうです。

ヒマラヤ岩塩は、この地域にあるヒマラヤ山脈の麓(パキスタン)で採掘されます。

つまり、地球のクンダリーニというスピリット(エネルギー)が滞在していた神聖な地域で採掘されるのがヒマラヤ岩塩なのです。

地球のクンダリーニは既にチベットから移動していますが、「塩が浄化に良いとされるのはなぜ?塩が愛される理由と効果」という記事でお話した通り、塩は、魂が抜けた物質(ボディ)すらいい状態に保つ(腐敗を遠ざける)働きがあるミネラルです。

その為、基本的には、ヒマラヤ岩塩は神聖な地球のクンダリーニのエネルギーそのものであると言うことができるでしょう。

なので、ヒマラヤ岩塩が浄化に良いとされる理由は、ヒマラヤ岩塩はピュアで精神性の高い波動を持っている地球が創ったクリスタルだからなのです。


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ヒマラヤ岩塩が浄化で溶ける物理的な理由

ヒマラヤ岩塩は、水につけたり湿気が高いところや、じめじめとした場所にあると溶けます。

ヒマラヤ岩塩でなくても、塩は水気があると溶けます。

水にヒマラヤ岩塩をつけておいた訳でもないのに岩塩が溶けたり、浄化の意味を兼ねて置いておいた岩塩が溶けるという現象が起こる場合は、岩塩の周りの空気の湿度が高くなっているということです。

湿度が高いと塩は溶けるのですが、私たちの環境の湿度が高くなるのにはスピリチュアルな意味があります。

ヒマラヤ岩塩が浄化で溶けるスピリチュアルな意味

浄化の意味合いを込めて置いておいた岩塩が溶けるということは、重たいエネルギーが漂っているというスピリチュアルな意味があります。

重たいエネルギーとは、下向きのエネルギーであり、下向きのエネルギーとは、落ち込みやうつのような感覚や、悲しみ、絶望感などの下向きな気持ちです。

物質的なことを考えると、湿度が高いと体は疲れやすく、だるくなったり、行動力が下がったり、精神的にまいったりしますよね。

これと同じで、湿度が高い環境というものは、重たい下向きなエネルギーが流れているということの現れなのです。

重たい下向きなエネルギーを持っているのは、私たち本人かもしれませんし、家族の中のメンバーや、訪ねてきた人である可能性もあります。

誰かが訪ねてきた後に岩塩が溶けだしたのであれば、その人に重たいエネルギーがあると言えるでしょう。

もしも、日常的に特に変化もない状態で岩塩が溶ける場合は、そこに日常的に住んでいる人のエネルギーが影響している可能性が高いです。

家に置いてある岩塩が溶ける場合は、そこに住んでいる誰かが、ワクワクするような軽い気持ちを感じることができずに、気持ちが下がっていたということです。

岩塩を溶かす原因となる下がっている気持ちとは、具体的に言うと、例えば、

  • 許せないことがある
  • 許せない人がいる
  • 葛藤がある
  • 解決できそうにないと感じる悩みごとがある
  • 何かを達成することへの圧力やプレッシャー
  • 夢見ることや希望を持つことができない絶望感や無気力感
  • 自己嫌悪や自責

などが考えられます。

いずれにしても、辛い気持ちを抱えている人が岩塩の周りにいるようです。

辛い気持ちの大きさは、岩塩の溶け具合に比例すると言えるでしょう。

岩塩が溶けると、「やった!浄化が起こった!」と感じることもあるかもしれませんが、岩塩が水を出すということは、場を浄化する為に岩塩がとても頑張ってくれているということです。

つまり、意識、または波動を下げるものが水を出した岩塩に関与しているということです。

例えば、植物は、良くないエネルギーのある環境にあると、枯れる傾向があります。

岩塩は、枯れるという現象は起こりませんが、水が出るということは、枯れる現象や涙を流す現象に近いものがあります。

その為、岩塩が水を出した時は、浄化を手助けしてくれたことに感謝しつつ、「岩塩を泣かせたものは何なのか」を見極め、改善することがとても大切です。

ヒマラヤ岩塩が溶けた時の対策

ヒマラヤ岩塩が溶けた場合は、外側の世界と内側(心)の世界の両方で対策をとることが大切です。

外側の世界の対処とは、風通しを良くさせて換気をし、岩塩がある場所や部屋を綺麗に掃除したり、岩塩や自分の気持ちが明るくなるような環境に整えることです。

自分の家や部屋は、本来もっとも癒される場所であるべきです。

家にいる時に「幸せ」を感じられるような工夫をたくさんすると良いでしょう。

また、住んでいる環境が湿気を帯びてしまうのは、基本的には、住んでいる人の下向きなエネルギーが影響しているからです。

その為、外側の世界だけでなく、内側の世界(心の世界)を浄化・ヒーリングすることが最も大切です。

ヒマラヤ岩塩が溶けた場合は、自分の胸に手を当てて聞いてみて下さい。

「私は今幸せだろうか?」と。

「私は今、生きるのが楽しくてワクワクしている?生きていることが嬉しくて、やりたいことがたくさんある?」と聞いてみて下さい。

もしあなたが人生をワクワクと生きているのであれば、あなたではない一緒に住んでいる家族の誰かのエネルギーが岩塩を溶かしている可能性が高いです。

ですが、あなたがもし「私は完全に幸せとは言えない」という状況があるのだとすれば、まずはそこから改善することを心がけることが大切です。

ワクワク楽しく、上向きな気持ちになることができれば、岩塩を溶かす代わりに岩塩の高い意識レベルにアジャストしやすくなるでしょう。

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