5次元

スピリチュアル的な次元の意味を分かりやすく図解!次元が違うや次元を超える意味も。

次元は数学・物理的に、もしくはスピリチュアル的に捉えることができますが、その2つには異なる捉え方と共通点があります。

ここでは、「次元」の2つの解釈についてや、スピリチュアル的な次元の意味について、分かりやすく図解します。

さらに、「次元が違う」「次元を超える」という言葉の意味も解説しています。

 

 

次元の解釈は2種類

「次元」という言葉は、大きく分けて2種類あるように思います。

1つは、数学・物理的に解釈した「次元」。

もう1つは、スピリチュアル的に解釈した「次元」。

「次元」の捉え方は2つあるけれど、どちらも同じ次元を表していることには変わりないようです。

右脳で理解するか、左脳で解釈するかの違いのようですね。

 

数学・物理的な次元の意味を図で解説

数学・物理的に解釈した次元というのは、下記のように表現されることが多いです。

1次元=線
2次元=面
3次元=立体
4次元=空間次元
5次元=パラレルワールド

図にすると、こんな感じです。

1次元

2次元

3次元

4次元

5次元

次元は、数学・物理的には大分直線的に表現されています。

  

スピリチュアル的な次元の意味を図で解説

そして、「次元」というものは、スピリチュアル的に解釈することもできます。

スピリチュアル的に解釈する「次元」とは、「エネルギーが活動する領域」を意味する言葉です。

「次元が低い」とか、「次元が高い」とか、「意識がある次元」とか、「私たちが住んでいる次元」などのように表現されることが多いです。

ざっくりと図にすると、こんなイメージです。

曲線的で、循環的な表現ですね。

下であればあるほど次元は低く狭く、上であればあるほど次元は広く高くなっています。

 

1次元はスピリチュアル的に体(物質)/地球・鉱物の領域

1次元は人間規模で言うと、体の領域になります。

体とか、物質的な器の世界です。

そして、地球規模で言うならば、1次元は地球と鉱物の領域になります。

 

2次元はスピリチュアル的に体(非物質)/植物・動物の領域

人間規模で言うと、2次元も体の世界ですが、非物質的な領域の世界になります。

そして地球規模で言うならば、2次元は植物と動物の領域です。

 

3次元はスピリチュアル的に頭(非物質)と心(非物質)/人間の領域

3次元は、人間規模で言うならば、頭と心の世界。

この2つは非物質的な世界です。

そして、地球規模で言うならば、3次元は人間の領域です。

あと一部の宇宙人も3次元の生命体です。

私たち人間の多くが、今まで日常生活を送ってきたのが、3次元の世界です。

 

4次元はスピリチュアル的に心(非物質)/非物質的な存在の領域

4次元は、人間規模でいうと、完全に心の世界になっていて、完全に非物質的な領域です。

そして、地球(宇宙)規模でいうと、4次元は非物質的な存在がいる領域です。

想像上の生命体の領域とも表現することができます。

 

5次元はスピリチュアル的に心(物質)/人間以上の領域

人間規模でいえば、5次元も心の領域ですが、4次元に比べて物質的な世界です。

地球規模でいうならば、5次元は人間以上の存在の領域になります。

例えば、宇宙人もそうですが、私たちはこれから「人間以上の体」を創造するところです。

 

次元はスピリチュアル的に、チャクラと繋がっている

次元というものは、基本的に私たちのチャクラと繋がる世界です。

私たちがチャクラを使いこなすことで、次元を行ったり来たりできます。

1次元は、第1チャクラと関係していて、2次元は第2チャクラと関係している。

そして、3次元は第3チャクラと・・・という具合に、私たちがチャクラを使い分けることで、私たちが存在する次元も変わるのです。

  

数学・物理的な次元とスピリチュアル的な次元の違いと共通点

「次元」というものは、数学・物理的に、もしくはスピリチュアル的に捉えられることがあるのですが、図にしてみると、全く異なるイメージですよね。

次元は数学・物理的に捉えると、とても直線的で、テクノロジーやデザインなどに「次元」を活用したりできる実用的な感じです。

計算で「次元」を測ることもできますし、「次元」をはっきりくっきり捉えられる感じです。

 

それに比べて、スピリチュアル的な「次元」の解釈は、もっとふんわりとしていて、エネルギーが活動する領域と捉えています。

エネルギーが活動する領域なので、直線的に「次元」を区切ることができません。

空気を直線で区切ることが難しいように、「次元」を線で区切ることが難しいのです。

 

しかし、この2つの捉え方にはやはり共通点があって面白いなと思います。

例えば、3次元は、数学・物理的に捉える立方体ですよね。

スピリチュアル的に捉えても、3次元は狭く領域に限りがある空間です。

箱の中に閉じ込められている感覚を感じることができるのが、3次元の領域なので、立方体を見ると、なるほどなと感じます。

 

また例えば、4次元もうまく表現されているなと感じます。

4次元を数学・物理的に捉えると、立方体の中に立方体がありますよね。

スピリチュアル的に捉えると、4次元は心の世界なんです

だから、「体の中に心がある」のを、「立方体の中に立方体がある」と表現しているのだなと感じます。

 

さらに、5次元も面白いです。

数学・物理的に捉えると、5次元はパラレルワールドと表現されています。

突然スピリチュアル的な捉え方と重なるのです。

パラレルワールドというのは、「無数の時間軸が存在する世界」と言われています。

スピリチュアル的に捉えてもその通りで、5次元はたくさんの世界が同時進行していることを実感できる領域なので、まさにパラレルワールドです

正確に言うと、パラレルワールドはもっと低い次元の時も存在していたのですが、5次元に私たちが入ることで再認識できる世界観、それがパラレルワールドの感覚なのです。

 

「次元が違う」という言葉の意味はスピリチュアル的。

よく「あの人は次元が違う」とか、「発想の次元が違う」などのように、「次元が違う」という言葉が使われることがあります。

この場合の「次元」は、スピリチュアル的な捉え方ですね。

スピリチュアル的なことに興味がなくても、感覚として「次元」が存在していることを感じているのだと思います。

「次元が違う」のスピリチュアルな意味は、意識レベルが異なるという意味です。

 

例えば細かいところで言えば、「次元が違う」という言葉には、話が合わないという意味があります。

私たち人間は、物質的に出会うことができても、異なる次元に存在していることがあったりして、会話をしているのに会話が成り立たないという現象が起こります。

上の次元にいる人間は、下の次元にいる人間が話している言葉の意味を解釈、もしくは何となく何が起こっているのかを理解することができます。

しかし、下の次元にいる人間は、会話がかみ合っていないということにすら気がついていない場合が多いです。

これは、2人の意識がどの次元にあるかで、全く異なる経験をしているために、話が合わないということなのです。

 

このように、目の前にいる人間と会話をしても、異なる次元にいると、言い換えて異なる次元に意識があると、話が合わないという現象が起こる。

これがパラレルワールドの感覚なんですね。

パラレルワールドって、こっちとあっちに離れて存在しているとは限らないのです。

重なっているんです。

だから、会話がかみ合わないとか、意見があまりにも食い違う場合は、それぞれ異なる次元に存在していると思ってください。

 

また、「次元が違う」という言葉は、誉め言葉になることもあります

誉め言葉の場合は、上の次元にいる人間に感心する時などに使われます。

例えば、普通の人間では思いつかないような奇抜で優秀なアイディアを思いついた人間に対して、「あの人のアイディアは次元が違う」などと表現されることがあります。

例えば、問題が発生した場所で、神対応をした人間に対して、「あの人は素晴らしい。在り方の次元が違う」などと表現される場合もあります。

この場合も、下の次元に存在している人間が、上の次元に存在している人間に対して感心した場合などですね。

この時も、この2人の意識は異なる次元にあります。

素晴らしい対応をした人間や、素晴らしいアイディアを思いついた人間の意識は、だいたい高い次元にあります。

 

このように、私たちは、スピリチュアルな知識がなくても、スピリチュアル的に次元を感じていることがあるのです。

それは、本当に異なる次元が存在しているからなのです。

 

「次元を超える」という言葉の意味もスピリチュアル的。

また、「次元を超える」という言葉が使われることもあります。

次元を超えるということは、次元間を行き来するという意味があります。

例えば、「次元を超えたサービス」であれば、「今までの地球の次元では想像できないほど究極的に素晴らしいサービス」という意味があります。

この場合は、サービスは、今の地球の次元を飛び越えて、上の次元に入ったということになりますね。

つまり、今までのサービスよりも、ずば抜けて良心的であるということです。

 

例えば、「私は次元を超えてここにやって来た」と言っている人に出会ったら、それは「その人は他の次元から今のあなたがいる次元にやって来た」ということになります。

この場合、ほとんどの場合が上の次元から下の次元に来た人でしょう。

私は下の次元から上に次元に、「私は次元を超えてやって来ました」と言っている生命体と出会ったことはありません。

 

次元というものは、私たちが思っているよりも簡単に超えられるものなのです。

ちょっと、大変な思いもしたりしますが、コツさえつかめば、次元は簡単に超えられます。

あなたが人間だったら、7つの次元、最低でも3つの次元を行き来することができます。

 

 

スピリチュアル的な次元の意味まとめ

スピリチュアル的に捉えると、「次元」は「領域」という意味です。

エネルギーが活動する領域という意味です。

そして、次元はいくつか異なるものが存在しています。

宇宙全域を見渡せば、本当に多くの次元が存在しています。

 

さらに、次元には、それぞれ異なる特徴があり、時間も異なります。

私たちがどの次元に存在しているかによって、異なる経験をするのが、次元の違いなのです。

あなたは住みやすい平和な次元に存在していますか?

どの次元を生きるのも、私たち次第です。

辛い次元は卒業し、自分らしく生きやすい次元を選んで生きるようにしましょう。

 

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