不眠症、夜尿症、悪夢等の6つの睡眠トラブルのスピリチュアルな意味

不眠症、夜尿症、悪夢等の6つの睡眠トラブルのスピリチュアルな意味

 
夜寝ている間に出る症状というものがあります。それは、不眠症、夜尿症、悪夢、無呼吸症候群、夢遊病、ナルコレプシーなどが挙げられるでしょう。これらのそれぞれのスピリチュアルな意味を分かりやすく解説します。
 
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夜尿症になる時のスピリチュアルな意味

夜尿症とは、3歳を過ぎても夜寝ている間におねしょをしてしまう症状のことです。
 
通常は、3歳頃になると、排泄のコントロールができている頃なのですが、怖い夢を見たり、特別なことがあった場合を除いて、3歳を過ぎてもおねしょを定期的にしてしまう場合は、夜尿症と診断される場合があります。
 
夜尿症になる子や人は、人に認められる為に無理をし過ぎているというスピリチュアルな意味があります。
 
例えば、親に認めてもらいたい、先生に認めてもらいたい、周りの人に「いい子だね」と言われたいという願望が、通常より強くあることがほとんどです。
 
究極的には、「誰かに愛されたい」と強く願っているということです。
 
夜尿症になるということは、夜寝ている間に、排泄のコントロールができていないということです。
 
夜寝ている間は、私たちは通常リラックスしています。
 
そのリラックスしている間に排尿をコントロールできないということは、昼間の起きている間に、自分自身をコントロールし過ぎているということが分かります。
 
つまり、誰かに愛される為に、自分を抑制し過ぎているのです。
 
多くの場合、「愛されたい」と強く願う対象の人を深層で恐れています。
 
例えば、教育熱心な親、規律やしつけに厳しい親、怒りや苛立ちなどの感情を表現し過ぎる親を持つ子は、夜尿症になる可能性が、他の子に比べて高いと言えるでしょう。
 
夜尿症は、身の回りの愛する誰かを恐れることが原因で発症するのです。

不眠症になる場合のスピリチュアルな意味

不眠症とは、寝つきが悪くて十分に睡眠がとれなかったり、寝ても眠りが浅いことなどが原因で、十分に疲れをとるほど寝ることができない症状です。
 
不眠症になる場合は、その人がとても感情的で、また心配性であるということです。
 
日常生活において、何か心配することがあり、それについて無意識のうちにあれこれと考えているので、頭が休まらず、頭が休まらないから眠ることがうまくできないのです。
 
また、頭で心配するだけではなく、感情も大きく動いているようです。なので、寝る体勢に入っても、頭と心がフル活動しているので、体はそのエネルギーに引っ張られてリラックスできず、眠ることができないのです。
 
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ナルコレプシー(睡眠発作)になる時のスピリチュアルな意味

ナルコレプシーとは、不眠症とは逆で、起きている日中に強い眠気が急に襲ってくる症状がある障害です。
 
この障害を患うスピリチュアルな意味は、自分が望まない人生を忙しく生きているということです。
 
仕事やプライベートに忙しく活動している人がかかりやすいようです。しかも、本当はやりたくない仕事や、周りの人の付き合いで自分に強制的に何かをさせていることが多いようです。
 
その為、人生に喜びを感じることがほとんどありません。
 
忙しくしていることに夢中になり、何故それをしているのか、どこへ向かっているのかなどが分からなくなっている可能性が高いです。
 
忙しくテキパキと生きているのですが、自分らしく生きることが出来ておらず、人生の目的や目標が欠けているのです。
 
物理的には活動しているけれど、心が機能していません。いわば、ロボットのような状態になっています。
 
その為、霊的な部分の自分自身(魂)がその心を呼び覚まそうと、眠りの世界に誘うようです。
 

悪夢を見るスピリチュアルな意味

悪夢を見る時のスピリチュアルな意味は、現実に起こっている問題と向き合うことができないでいるということです。
 
日常生活の中で、仕事や恋愛など、何かしらに問題があり、嫌な思いをして悩んだり、辛い思いをしたりしているようです。
 
ですが、その事実から後ずさりして逃げるように、その問題を解決する勇気と気力がありません。
 
その為、その悩んでいる問題に立ち向かうことができないでいるようです。
 
そして、寝ている間に、「恐れている問題(解決できないと思っている問題)」が「恐ろしい物」となって現れ、それを恐れる自分の気持ちが強調されて、悪夢となるのです。

夢遊病になる時のスピリチュアルな意味

夢遊病とは、寝ているにもかかわらず、まるで起きているかの様に行動したり、しゃべったりする症状です。
 
この症状は、小さい子や思春期の子に多く現れるようです。
 
この症状は、休んでいるはずの体をも動かせるほど、夢の世界ではっきりと「生きている」ことが原因と言えます。
 
「寝ながら動いたりしゃべったりしている・・・この人(子)は大丈夫だろうか?」と、周りで目撃した人は心配になることが多いようですが、他の病気と違ってそれほど心配しなくてもいいかもしれません。
 
ただ1つ言えるとすれば、夢遊病になる時は、その本人が起きている間にやりたいことが満足いくほど出来ていないということが言えるでしょう。
 
それは、「周りの動きに合わせなければいけないことで、自分のやりたいことが思うようにできず、満足していない」場合と、「やりたいことがあり過ぎて、もっといろいろ体験したい気持ちが修まらない」という場合があるでしょう。

無呼吸症候群になる場合のスピリチュアルな意味

無呼吸症候群の症状が出るのは、起きている間と寝ている間の両方があります。
 
どちらにしても、無意識のうちに無呼吸になるということは、休息を自分に許していないということになります。
 
何かを心配するあまり、リラックスすることを拒んで、生き急いでいるようです。
 
その為、自分が休息をとっている時に、休息している自分に罰を与えるかのように、呼吸さえも無意識に止めてしまうのです。
 
何かに強いプレッシャーを感じているのかもしれません。
 
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