要注意!過呼吸、呼吸困難、呼吸停止になる時のスピリチュアルな意味

要注意!過呼吸、呼吸困難、呼吸停止になる時のスピリチュアルな意味

 
過呼吸、呼吸困難、呼吸停止は全て呼吸のトラブルですが、呼吸にトラブルが起きると、命の危険性に加え、精神的な危険性も加わります。それぞれの具体的なスピリチュアルな意味を解説します。
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過呼吸を起こす時のスピリチュアルな意味

過呼吸を起こすということは、呼吸のバランスが崩れるということであり、空気(酸素)を吸い過ぎてしまうことです。
 
過呼吸を起こす時のスピリチュアルな意味は、知らないことをひどく恐れているということです。
 
自分を信用することができておらず、「自分では対応不可」である為、何か他の物に頼ろうと、必死に助けを求めている状態と言えるでしょう。
 
例えば、水の中でゆっくりと溺れそうになることを例に出してみましょう。
 
段々と沈んでいく自分の体をどうすることもできません。そして、頭の中は「このままでは溺れてしまう!」と焦る気持ちが強くなっていきます。
 
そして「水の中では呼吸ができない!顔が水から出ているうちに、出来る限り空気を吸い込んでおかなければ!」と息を大きく吸う行為に、過呼吸は似ています。
 
迫りくる未知の物事に強い恐怖心があり、何かにすがる思いで過剰に空気を吸ってしまうのです。
 
実際は空気を吸い過ぎて水の中に入っても、大して長いこと水の中に入っていられる訳ではないように、過呼吸になって空気を吸い過ぎても、必要な助けは得られないことが多いです。
 
ですが、過呼吸になる人は、一種のパニック状態に陥っているため、空気を一気に多く吸うことが、唯一できることなのです。
 
過呼吸は、未知なるものへの強い恐怖心を持っている為に起こります。

呼吸困難になる時のスピリチュアルな意味

呼吸が困難な状態になる時のスピリチュアルな意味は、1人の人間として自立できていないということです。
 
自分が何の為に生きているのか分からなくなっており、生きる意力が著しく低下しているようです。
 
自分がどんなに素晴らしい人間であるかを忘れてしまっている為に、自分の価値が分からなくなっているのです。
 
その為、自分らしく生きることに情熱がなく、心の奥で無意識にでも「自分以外の何者かになりたい」というような思いを抱いた場合に、呼吸困難は起こります。
 
呼吸困難の程度がひどければひどいほど、大きく自信喪失しており、風邪などを引いて鼻がつまり、呼吸が困難になる程度でしたら、命を失う心配はないかもしれませんが、それでも自分をきちんと評価していないということが心配です。
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呼吸停止する場合のスピリチュアルな意味

呼吸停止とは、心臓はまだ動いているのに、呼吸が止まってしまっている状態のことを言います。
 
呼吸停止になる時のスピリチュアルな意味は、何らかの出来事に大きなショックを受け、諦めの気持ちが現れているということです。
 
呼吸が停止すると、生命的にとても危険な状態です。それと同じように「自分はもう駄目だ」と諦めている状態は、精神的にとても危険な問題です。
 
心臓が動いているということは、神様や創造主と呼ばれる存在に、まだ生かされているということなので、前向きに1つ1つクリアしていけば、まだ大丈夫なのです。
 
1人で孤独に悩まず、誰かに助けを求めてもいいでしょうし、焦らずじっくりと物事に対応していくことができれば、恐れることは何もないのです。
 
ですが、呼吸停止が起こる場合は、大きなショックを受けた為に、精神的に大きなダメージを受け、「もうお手上げだ」とほとんど諦めモードになっているということが言えます。
 
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