14の体の部位別!火傷を負う時のスピリチュアルな意味を詳しく解説

14の体の部位別!火傷を負う時のスピリチュアルな意味を詳しく解説

火傷を負うのは、偶然ではありません。火傷を負うにはそれなりのスピリチュアルなメッセージが隠されています。顔、首、肩、腕、胸、足、もも、膝、手の指などの体の部位別にスピリチュアルな意味を解説します。
 
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顔に火傷ができた時のスピリチュアルな意味

顔にやけどを負うスピリチュアルな意味は、自分というアイデンティティに不満があり、そのことにじわりじわりと心を痛めているということです。
 
具体的には、自分の能力に不満があったり、自分の人生や周りからの自分の評価に不満があるようです。
 
また、自分のしていることやしたこと、発言したことなどによって恥をかいたかもしれません。
 
いずれにしても、自分自身という人間を恥ずかしく思い、自分を常日頃責めているようです。
  

首に火傷ができた時のスピリチュアルな意味

首にやけどを負う場合は、自分の人生が思ったようにスムーズにいかないことにイライラが募っています。
 
解決したいと思える問題がいくつかあるのですが、それらが思い通りに解決できず、時間を要していることに、いら立ちと焦りの気持ちが心をじりじりと痛めているようです。
 
それらの問題を乗り越えるのに、別の方法を試してみる気になれず、1つの方法に固執している為に解決が遅れていると思われます。
 
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肩に火傷ができた時のスピリチュアルな意味

周りの人の役に立つことが基本的に好きですが、人の世話をすることが重荷になっています
 
そして、その課せられた重荷の為に疲れは溜まり、心も疲れ、生き地獄を味わっているようです。
 
自分の限界を超えてまでも「人の役に立たなければ、人を助けなければ」と思う強い思いが、自分の心を消耗させていることに気が付いていないのです。
 

胸に火傷ができた時のスピリチュアルな意味

胸にやけどを負う場合は、家庭の中でトラブルに見舞われており、その犠牲になっているということが言えます。
 
親に自分を認めてもらえなかったり、恋愛のパートナーに十分に愛してもらえないなどの問題があるようです。
 
それらの問題が原因で心はじわりじわりと傷ついています。
 
表向きは、何も問題がないように振る舞っているかもしれません。しかし、心の中には不満があり、それに対して辛い思いをしているようです。

お腹に火傷ができた時のスピリチュアルな意味

お腹にやけどを負う時は、身近な誰かや、自分自身が幸せではないことに、心を痛めています。
 
周りの人や自分自身のことをとても心配しています。そして問題を解決することができず、心配が絶えないようです。
 
その結果、それらの心配事が心を焼き、辛い思いをしているのです。

腕に火傷ができた時のスピリチュアルな意味

右腕にやけどを負う場合は、自分が人の役に立てないことに苛立っているようです。
 
自分の能力の低さに苛立ったり、仕事が思うように進まないことなどに腹を立て、自分を責めているようです。
 
左腕にやけどを負った場合は、周りの人からの助けを素直に受け入れることができないでいるということです。
 
「自分には助けてもらう資格はない」とか、「人に頼るなんて情けない」などと、人からの受け取るべき援助を、頑なに拒んでいるのでしょう。
 

指に火傷ができた時のスピリチュアルな意味

親指にやけどを負う時は、物事が順調に進んでいないことで大きな責任を感じており、自分をひどく責めているようです。
 
また、自分や周りの人に、何かを強いていることに対しても、罪悪感を抱いているかもしれません。
 
人差し指にやけどを負う時は、人の上に立とうとしている気持ちが大きくなっている時です。
 
家族の人や友達、会社の人に対して、「自分の方が上」という感覚が強くなっており、そんな自分に深層では恥ずかしくなっているのです。
 
中指にやけどを負う場合は、自己否定の気持ちが大きく、自分の個性を尊重することができていません。
 
自分のすることなすことに自信がなく、その自信の無さから自分自身を「ダメな奴だ」とひどく卑下しているようです。
 
薬指にやけどを負う場合は、恋愛においてうまくいっていないことがあるようです。
 
そして、うまくいかない原因は自分自身にあると、罪悪感でいっぱいになっているのでしょう。
 
小指にやけどを負った場合は、直観力が低下しています。
 
素晴らしいアイディアやひらめきなどが浮かびにくい状態にあると言えます。その為、解決することが困難な問題を抱えている可能性があります。

腿(もも)に火傷ができた時のスピリチュアルな意味

腿にやけどを負う時は、自分の明るい将来を見ることができていない証拠です。
 
現在、仕事や家庭、恋愛関係などの中で何らかの問題を抱えており、将来に期待することができないでいるようです。
 
そんな明るい将来を目指すことができない自分に自己嫌悪していると言えます。

膝に火傷ができた時のスピリチュアルな意味

膝を火傷することがあるとすれば、それは自分の人生の生き方が、堅苦しくなっているということです。
 
つまり、物事に対して柔軟に対応することができておらず、その頑固さゆえに、人生のあらゆる場面で「行き詰まり(息詰まり)」を体験しているはずです。
 
物事が自分の思った通りにいかないことに怒りや焦りを感じ、自分の能力の低さにとても落ち込んでいるようです。
 
ですが、人の助けに頼ることもできないので、とてももどかしい思いをしているかもしれません。

足(くるぶしから下)にやけどを負う場合のスピリチュアルな意味

足にやけどを負う時は、自分の目標が定まっていないことに自己嫌悪しているようです。
 
やりたいことが分からなかったり、やっていることが点と点になるだけで、総合的に1本の線になっていないなど、自分の方向性が定まっていないようです。
 
そのことが原因で、自分に自信をなくし、自分自身を責めている可能性があります。
 
「本当はもっとうまくやれるのに」と思いながら、現実はそうスムーズにいっていないことにいら立ちが募って、罪悪感があるようです。
 
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