体の部位別!青あざ(打撲傷)のスピリチュアルな意味は限界のサイン!?

体の部位別!青あざ(打撲傷)のスピリチュアルな意味は限界のサイン!?

 
「あざ」があるスピリチュアルな意味は、これ以上耐えられないと思っていることがあるということです。12個の体の部位別に、どんな弱みを抱えているのかを解説します。
 
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顔にあざができた時のスピリチュアルな意味

顔にあざができる場合は、自分を恥じる思いがあり、また恥をかくような出来事があれば、もろくも崩れてしまうような状態であると言えます。
 
既に自分に自信がなく、ダメな自分に怒りさえ覚えているので、少しのことで恥をかいてしまうのです。
 
そして、周りの人の前で恥をかくことがあれば、自分だけでなく、周りの人も自分を卑下していると思い、いてもたってもいられなくなってしまうでしょう。
 

目にあざができた時のスピリチュアルな意味

左目にあざができた時のスピリチュアルな意味は、自分の未来を悲観的にイメージしているようです。
 
心配していることがたくさんあり、明るい未来を想像することができないでいるのでしょう。
 
その為、「もう暗い未来に落ち込みたくない」という心の思いが、左目にあざを作るのです。
 
 
右目にあざができた時のスピリチュアルな意味は、自分自身のイメージが悪くなっていることの現われです。
 
自分の行動を恥じていたり、自分の能力をうまく発揮できていないことに、周りからの評価が気になり、「自分」という存在がとても残念なものに見えてしまっているようです。
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首にあざができた時のスピリチュアルな意味

首にあざができる場合のスピリチュアルな意味は、自分の意見に自信が持てていないようです。
 
人とは違った個性的な意見が心の奥にあるのですが、それを上手に表現することができずにいるかもしれません。
 
その為、自分の個性的な思いや考え方をダメなものだと拒否しており、人の異なる考え方や意見を聞く度に傷ついているようです。
 

肩にあざができた時のスピリチュアルな意味

肩にあざができた時のスピリチュアルな意味は、周りの人に押しつぶされそうになっているということです。
 
普段は、周りの人の世話をしたり、気を使って対応したりすることに長けているのですが、周りの人のケアをし過ぎるあまり、自分のケアが間に合っていません。
 
その為、人に何かをしてあげることによる疲れが限度を超えています。
 
なので、今さらに誰かを助けなければいけないことになれば、自分は疲労の為に崩れ落ちてしまうという危険信号として、あざが肩にできるのです。
 

胸にあざができた時のスピリチュアルな意味

胸にあざがある場合は、愛する誰かに十分に愛されていないことに心をひどく痛めているということです。
 
愛する人とは、家族の誰かかもしれませんし、恋愛の相手などである可能性があります。
 
それらの人から願ったように愛されないことで、深く傷つき、自分に対する自信をもなくしてしまっているようです。
 
また、大事な家族の誰かをとても愛し、助けようとしているのに、問題が一向に解決されないことに心を痛めている可能性もあります。

お腹にあざができた時のスピリチュアルな意味

お腹の上の方のみぞおち付近にあざがある場合は、周りの人や出来事を心配し過ぎてもろい状態になっているということです。
 
自分ではどうしてあげることもできないことがあるということを受け入れることが出来ずに、何とかしてあげたいと心を痛め、何もできない自分を責めることに限界がきているようです。
 
下腹部の辺りにあざがある場合は、自分自身のことを心配し過ぎているということが言えます。
 
自分の性格や能力などを評価する、自己肯定感が下がっているので、自分という者に不満がたまり、自分を疑う気持ちが強いようです。

腕にあざができた時のスピリチュアルな意味  

右腕にあざができる場合は、自分の行動や長所に自信がなく、人を助けることを躊躇しているようです。
 
心配することなく自分を信じて行動を起こしてしまえば、なんてことなく個性的な才能を発揮することができるのですが、あれこれと心配がやまない為に、なかなか行動を起こすまでに至らないようです。
 
その為、助けを求めている人や状況にプレッシャーを感じることに限界がきているのかもしれません。
 
 
左腕にあざができる場合は、自分の心に素直になれておらず、心の声を否定的にとらえているようです。
 
また、直観力が低かったり、ひらめきや発想力も低下している傾向にあり、例えいいアイディアが浮かんでも「そんなことあるわけないよ」と悲観的になってしまっているかもしれません。
 
また、自分のしたいことや、自分の気持ちに素直になることができない為に、自分というものが何者なのか分からなくなっている可能性のあります。

手の指にあざができた時のスピリチュアルな意味

親指にあざがある場合は、自分の人生を生きる強さが欠けていると感じているということです。思うように物事が行かない原因は自分の弱さだと、自分を責めていると言えます。
 
人差し指にあざがある場合は、自分は人よりも劣っていると思い込んでいるようです。自分と人を比較し、自分の個性に自信が無くなっているのでしょう。
 
その為、人に何かを教えたり、人に何かを頼むことができないでいるかもしれません。
 
中指にあざがある場合は、自分の長所を認めていないということです。自分は個性的で、誰にも負けない能力を持っているのに、他人が持っている個性を自分が持っていないことで落ち込んでいるようです。
 
薬指にあざがある場合は、恋愛のパートナーに、自分は値しないと感じているようです。相手がとても素敵な人過ぎて、自分とは釣り合わないと、自分を否定しているようです。
 
小指にあざがある場合は、自分の直観力やひらめきを信じることが出来ていないようです。自分に自信がなくなっており、自分のひらめきやアイディアなどを、無視したり評価していないようです。
 

腿(もも)にあざができた時のスピリチュアルな意味

腿にあざができる時のスピリチュアルな意味は、向かっている方向性に自信が持てないでいるということです。
 
「今している仕事は自分が本当にしたいことなのか」や、「今の恋愛のパートナーは運命の人なのだろうか」などと、自分の現在の状況において、このまま進めていいのかどうか迷い、迷うことに限界を感じているのかもしれません。
 
その迷いの気持ちが大きく、決断力が低下している自分に情けなさを感じている可能性もあるでしょう。

膝にあざができた時のスピリチュアルな意味

膝をぶつけるなどしてあざができる場合は、物事に対して頑固さが出ており、選ぶ選択肢を十分に与えていないということです。
 
例えば、今日の予定を考えることを例に挙げると、「今日は友達と遊ぼうか、明日の仕事の準備をするか、部屋を掃除するか、何しようかな」と、本来選択肢がいくらでもある状況の中で、
 
「今日は部屋を掃除しなければいけない日だから遊びにはいけない」などのように、1つの選択に固執してしまっているようです。
 
その為、自分を抑制していることに限界がきており、「自分のやりたいことをできない毎日なんて、もう嫌だ」と心の奥底で落胆しているのでしょう。

足(くるぶしから下)にあざができた時のスピリチュアルな意味

足にあざができる時のスピリチュアルな意味は、自分の人生を歩むことを楽しんでいないということです。
 
自分を喜ばせるようなことをあまりしていないのかもしれません。
 
そして、喜びや楽しみを味わうことが少ない人生に嫌気がさしており、自分の思い通りの人生を進むことができないことに絶望感を感じているようです。
 
その絶望感の強さに、「これ以上人生は楽しくないと思えることがあったら、もう耐えられない」とくじけそうになっているのかもしれません。
 
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