【部位別】背中に痛みがある時のスピリチュアルな意味

背中が痛い時のスピリチュアルメッセージは受け取りましたか?
 
背中の真ん中が痛む場合、背中の右側や左側に痛みがある場合、背中と肩、特に背中と肩甲骨が痛む場合や、背中と腰に痛みがある場合について解説します。
 
背中に痛みがある場合、腎臓に異常が発生している可能性もあります。
 
痛みが背中の内側から来ると感じる場合は、「腎臓」の記事もご覧下さい。
 

背中の真ん中に痛みがある時のスピリチュアルな意味

あなたが背中の真ん中に痛みを感じているのだとしたら、「心が閉ざされていますよ」というメッセージが届いています。
 
私たちが心を閉ざす時、愛を受け取ることができません。
 
例え、周りの人がどんなに努力をしたとしても、私たち自身の心が閉ざされている限り、愛はどこからもやってきません。
 
あなたが神を信じているのならば、あなたが心を閉ざす時、神ですらあなたに愛を届けることはできません。
 
愛を受け取るか受け取らないかは、常に私たち自身にかかっています。
 
愛が欲しい、エネルギーが欲しい、パワーが欲しい、願いを叶えたい、辛い思いをするのはもうたくさんだと思うのならば、勇気を持って心を開く必要があります。
 
私たちが心を開く時、この世に解決できないものはありません。
 
あなたがもしも、願いを叶えられないでいるのだとしたら、願いの叶え方を忘れてしまっているからでしょう。
 
心を閉ざしている期間が長ければ長いほど、願いを叶える方法を忘れてしまいます。
 
心を開くとき、少しだけ痛むかもしれませんが、心を閉ざし続けると、良いことは何も起こりません。
 
勇気を出して、あなたの心が何を望んでいるのか、耳を傾けてみませんか?
 
あなたの勇気は必ず報われます。
 

背中の右側が痛む時のスピリチュアルな意味

背中の右側が痛むのだとすれば、日常生活の中で、「誰か(何か)を愛することができないでいる」というスピリチュアルなメッセージが届いています。
 
何か、受け入れられないでいることがあるのではありませんか?
 
周りの人やモノ、環境などに納得がいかず、ついつい敬遠してしまっているということはないでしょうか?
 
この世界には、考えられないような行動を起こす人、道理に合わない仕組みやシステム、見ていると腹が立つことなど、私たちを嫌な気分にさせるものはいっぱいあります。
 
あなたが感じている通り、それらはそのようにあるべきではありません。
 
それはそうなんですが、それらを拒否することは、あなたの能力を発揮できないことに繋がってしまうのです。
 
本当はあなたはあなたが思うよりも、たくさんのことを立派にできる人です。
 
ですが、見たくないものから顔を反らすことで、あなたの能力を成長させるチャンスを逃してしまっています。
 
あなたが自信を取り戻すことができたら、いわゆる「間違っているモノ」との共存の仕方が分かるでしょう。
 
「間違っているモノ」との共存の仕方が分かれば、あなたは「間違っているモノ」に影響されることなく、あなたの本領を発揮することができるでしょう。

背中の左側が痛い時のスピリチュアルな意味

あなたが背中の左側に痛みを持っているのだとしたら、「自分を誤って解釈しています」というスピリチュアルメッセージが届いています。
 
あなたは、あなたの人生を感じたように生きているようですが、その「思い」は、あなたの心から来るものではない可能性があります。
 
本当の心の願いとは異なる思いに従いながら、今、生きているという可能性はありませんか?
 
あなたの心の願いを無意識に犠牲にしている為、何かしら嫌な感情を感じていることでしょう。
 
もしくはすでに、嫌な感情を感じないように現実から少し距離を置いているのかもしれません。
 
 
今、あなたは未来をクリエイトしています。
 
今あなたが自分の気持ちに正直に生きることをしないと、願うような未来はやってきません。
 
「早くこの時点から脱出したい」と思うような人生を今生きているのだとしたら、あなたの心の声を聞いてみてください。
 
どうかあなたを責めることはもうしないで下さい。
 
あなたは何も悪いことはしていません。
 
もしもあなたが何か悪いことをしたとすれば、あなたがあなた自身をひどく否定したことです。
 
本当の美しい姿のあなたを取り戻して下さい。
 
そうすれば、あなたは今、願うような未来をクリエイトすることができ、生きることにも喜びがもたらされ、背中の痛みも改善されることでしょう。 

背中の肩甲骨が痛い時のスピリチュアルな意味

背中の肩甲骨が特に痛む場合のスピリチュアルな意味は、「気を付けて下さい、運気が下がりがちです」という忠告が届いているということです。
 
私たちは皆、上に向かって生きています。
 
これは、アセンションを目指しているということなのですが、これはつまり、私たちは、「幸せになる為に生きている」ということです。
 
あなたは今幸せですか?
 
息苦しさを感じてはいませんか?
 
本来、私たちは、辛い思いをする必要はありません。
 
あなたがもし辛い思いをしているのだとしたら、あなたが本当の自分を忘れてしまっているからです。
 
私たちは、自分自身の本来の姿を取り戻すことができないでいると、たくさんの辛いことを経験します。
 
辛い経験をすればするほど、運気は下がっていると感じます。
 
あなたが本当は何者なのかを思い出し、自分らしく生きることができれば、辛い思いをしなくなります。
 
これが、上に向かって生きているということです。
 
 
あなたが今、あなたらしく生きることができないでいる理由は何ですか?
 
大切にすべきは、あなたが本当に願っていることを実行することですよ。 
 

背中と肩が痛い場合のスピリチュアルな意味

背中と肩が痛むときのスピリチュアルな意味は、「自分よりも人を優先しすぎています」ということです。
 
周りや大切な誰かに気を使いすぎていませんか?
  
周りの人に気を使うことはとても大切です。
 
ですが、「あなたがあなたの心を1番大切にする」という基本を忘れてはいけません
 
人や周りを愛することと、あなたが自分を犠牲にすることは違うのです。
 
あなたが人を思いやるその優しい気持ちを、あなた自身にも忘れずに向けてあげて下さい。  

背中と腰が痛む時のスピリチュアルな意味

背中と腰が両方痛む時のスピリチュアルな意味は、「生き方が後ろ向きですよ」ということです。
 
私たちは本来前向きに生きることになっています。
 
前向きに生きるとは、「新しく良いものをどんどん取り入れていく生き方」です。
 
逆に、後ろ向きに生きるということは、「過去に手に入れたものをキープし続けよう」としている生き方です。
 
例えば、私たちは常に新しいご飯を食べ、古いものは体の外に出して生きていますよね。
 
同じように、私たちの人生は、常に新しいものを受け入れ、常に古いものを後にしていくのです。
 
「手放したくないものがある」ということは、「新しいものを受け入れる余地がない」ということです。
 
手放すものは今は必要ではなくなったもので、新しい何かがやってくることを知り、「来るもの拒まず去る者追わず」という姿勢でリラックスして生きることが大切です。

背中に凝りがある時のスピリチュアルな意味 

背中が凝る時のスピリチュアルな意味は、「生きることに力が入っていますよ」ということです。
 
「頑張るぞ」と力みすぎてはいませんか?
  
例えば、私たちは水の中で力が入っていると、スイスイ泳ぐことはできません。
 
スイスイ泳ぐためには、リラックスする必要があります。
 
これと同じように、願いや思いをスイスイ叶えたければ、力まず、リラックスすることが大切です。
 
もしかしたら、あなたの中に、たくさんの「ルール」があるのかもしれません。
 
それらのルールを守る為に、自由さを失っているのかもしれません。
 
あなたらしく生きることができれば、背中の凝りも改善されるでしょう。
 

関連記事

  1. 怪我のあざと生まれつきのあざのスピリチュアルな意味 

  2. 【部位別】顔にできる切り傷のスピリチュアルな意味

  3. 【指別】右手の指を骨折した時のスピリチュアルな意味

  4. ぎっくり腰のスピリチュアルな意味とは?

  5. 肩、背中、腰、足に怪我をするスピリチュアルな意味

  6. 腰痛のスピリチュアルな意味とは?腰痛が慢性化する意味は?

  7. 右手首と左手首、右腕と左腕を骨折した時のスピリチュアルな意味

  8. 親指や人差し指など、指にできる切り傷のスピリチュアルな意味

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

error: Content is protected !!