子宮筋腫、子宮内膜症など、子宮トラブルのスピリチュアルな意味

子宮筋腫、子宮内膜症など、子宮トラブルのスピリチュアルな意味

子宮に痛みがある時、不正出血がある場合、子宮筋腫や子宮内膜症など、子宮にトラブルがある時のスピリチュアルな意味を解説します。また、おりものに異常がある場合のスピリチュアルな意味も合わせて解説します。
 
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子宮に痛みがある時のスピリチュアルな意味

子宮に痛みがある場合、あなたの中に「家庭」に関係する恐れを抱いているということを意味します。
 
例えば、新しい家庭を築くことを恐れていたり、異性と新しい関係を築くことに不安を感じているのかもしれません。
 
夫婦が子を迎えたいと願いつつも、暖かい家庭を築くことができるのかと心配したり、すでに持っている家庭がうまくいっていないことに不安を抱えている可能性もあります。
 
また、今の生活の基盤となっている自分の環境で不安に思うことや心配していることがある場合もあります。
 
いずれにせよ、安心してくつろげる場所を見つけられずにいるようです。 
 

子宮から不正出血がある時のスピリチュアルな意味

月経周期ではないのに、子宮から出血が起こる時は、家庭に関する問題を1人で抱え込んできたということです。
 
家族間や、パートナーとの間に問題があり、それについて、1人で孤独に悩み苦しんできたと言えるでしょう。
 
自分の生活の基盤となる場所でうまくいっていないことがあり、自分をひどく責めているようです。
 
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子宮筋腫( 子宮線維腫)になる時のスピリチュアルな意味

子宮線維腫とは、子宮の中にある線維組織にできる良性の腫瘍のことです。
 
子宮線維腫になるスピリチュアルな理由は、子に執着心があることの現われです。
 
例えば、本当は個人的には子を持たない人生でも問題はないのに、「こを持ってこそ1人前の女性だ」という固定概念の為に、子を持ちたいと強く願っている場合があります。
 
もしくは、一度は子を迎えたものの、何らかの理由で子を育てることを放棄せざるを得ない出来事があり、子を失ったことに深く深く悲しみ続けている場合もあります。
 
いずれにせよ、子に対して、または子を持つ母親になることに対して、強い執着心があるようです。 

子宮内膜症になるスピリチュアルな意味

子宮内膜症になる女性には共通点があります。それは、子を持つことに大変興味があるのに、出産という行為に恐れを持っているということです。
 
子宮内膜症になる人は、自分が生まれる時に、母親が出産で大変な思いをした可能性があります。
 
また、母親が問題なく無事に出産を済ませられた場合は、前世の経験を含む、今までの人生において、「出産は恐ろしい行為で危険だ」と思えるような経験をしている可能性があります。
 
その出産を恐れている為に、子を持ちたいという気持ちを無意識のうちに押し殺してしまっているのです。
 
ですが、子を持ちたいという思いが消えてなくなることはないので、その抑制された気持ちが子宮内膜症を引き起こしているのです。

おりものに異常が出る場合のスピリチュアルな意味

おりものとは、健康な状態でも出るものですが、ここでは、匂いや色が異常な場合についてお話しています。
 
おりものに異常が出る場合のスピリチュアルな意味は、性行為に対して嫌悪感を抱いているということが言えます。
 
本当は性行為に興味がないわけではないのですが、「汚らわしい」というイメージを持っていたり、行為をする相手の異性に対して怒りの気持ちがあるようです。
 
「愛は性行為なくして成立する」という信念があり、潔白でい続けたいという思いがあるのかもしれません。性行為の時に、「自分は利用されている」と無意識のうちに感じ、それに対して怒っているようです。
 
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