体の15か所別で分かりやすい!切り傷のスピリチュアルな意味とは?

体の15か所別で分かりやすい!切り傷のスピリチュアルな意味とは?

 切り傷ができる時にはどんなスピリチュアルな意味があるのでしょうか?顔、首、肩、胸、お腹、腕、手の指、腿、膝、足など、体の部位別に解説します。
 
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顔に切り傷ができた時のスピリチュアルな意味

顔に切り傷を作る時のスピリチュアルな意味は、自分自身に自信が持てていないことに腹を立てている時です。
 
周りの人からの評価が低いことや、自分の中に何かに対する罪悪感があること、また自己肯定感が非常に低いことにより、「こんな自分じゃダメだ」と自分自身に対して腹を立てているようです。
 
思い通りにいかない自分を恥ずかしく思っていることもあるでしょう。
 

首に切り傷ができた時のスピリチュアルな意味

首に切り傷ができた時のスピリチュアルな意味は、頑固な自分にうんざりしている時です。
 
現在何か解決したいと思う問題が発生しているのですが、それに対して怒りの気持ちが強い為に、柔軟に対応することができません。
 
柔軟に対応することができないので、問題の解決も困難になっており、そのことでさらに怒りが増し、ストレスが大きくなっていることにうんざりしているのです。
 
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肩に切り傷ができた時のスピリチュアルな意味

肩に切り傷ができた時は、自分にとって重荷になっていることに押し潰されそうになっているということです。
 
例えば、自分の抱える仕事が山積みだったり、周りの人の面倒を見ることに忙しすぎたりなど、自分に課せられている仕事量が限界を超えており、そのことに挫折感を感じているのでしょう。
 
こなしてもこなしてもなくならない仕事や、人を愛しても愛しても解決できない問題にクタクタにくたびれているようです。
 

胸に切り傷ができた時のスピリチュアルな意味

胸に切り傷が出来た時のスピリチュアルな意味は、誰かに十分に愛されていないことにとても心を痛めているようです。
 
家族、特に親や、恋愛のパートナーなどに十分に愛してもらえず、そのことを深く悲しんでいます。
 
しかし、彼らが自分を十分に愛せない原因は自分にあると、自分のことを責めているのです。

お腹に切り傷ができた時のスピリチュアルな意味

お腹に傷を作るスピリチュアルな意味は、人のことを心配し過ぎている自分に嫌気がさしていると言えます。
 
自分の周りに問題を抱えている人がいて、その人を何とかしてあげたいと親身になって助けようと思うのですが、自分のことを考えるよりも人のことを考えていることの方が比重が重く、そのことに深層では腹を立てているのです。
 
下腹部の方に切り傷ができた場合は、自分自身のことや未来を非常に心配しており、心配しすぎている自分に嫌気がさしているのでしょう。

腕に切り傷ができた時のスピリチュアルな意味

右腕に切り傷ができた場合は、人間関係に問題が生じており、人との繋がりを感じられない辛さを味わっているかもしれません。
 
そして、人を信じることができなくなっていたり、人に対して嫌悪感を抱いている可能性があります。
 
その為、誰かを心から愛して優しくすることができていないようです。
 
左腕に切り傷を作る場合は、周り環境を拒否しているようです。
 
人との関わりを避けたり、新しいアイディアや発想を受け入れることができなかったり、変化を拒んだりしているでしょう。
 
本当は自分の視野を広げたり、状況を好転させる為に役に立つ物事なのに、それらを拒否しているのです。
 

指に切り傷ができた時のスピリチュアルな意味

親指に切り傷を作る時は、事態を押し進めようとする自分に疲れています。
 
自分の目標や目的を達成する為にしなければいけない物事を、自分の限界を超えてまでも強制したり、人に強制したりしているようです。
 
しかし、その「無理強い」に限界が来ており、「もう嫌だ」と全てを投げ出したいような感覚になっているかもしれません。
 
人差し指に切り傷ができる時は、権威を間違って使っており、深層で罪悪感を感じていることになります。
 
例えば、母親が子の意見に耳を傾けず、何かすることを命じたり、姉が妹を言い争いでねじ伏せたり、上司が部下を評価することなく叱咤したりなど、権威を振りかざしているようです。
 
そのことに、深層では心を痛め、自分自身を責めています。
 
中指に切り傷ができる場合は、自信のない自分に無力感を感じています。
 
本当は素晴らしい個性があるのに、その個性をポジティブに捉えることができず、自分のできないことばかりに目がいってしまっています。
 
その為、自分を正しく評価することができておらず、自己嫌悪しているようです。
 
薬指に切り傷ができる場合は、恋愛において何か悲しいことを心の奥にしまっているようです。
 
パートナーとの関係性に満足できていませんが、パートナーのことを愛している為に、自分を犠牲にすることを選び、そのことで辛い思いをしているかもしれません。
 
小指に切り傷ができる場合のスピリチュアルな意味は、自分の直観力に従うことができなくなっているということです。
 
自分の内なるインスピレーションやひらめき、奇抜な発想やアイディアが浮かんでも、それらを信じることができず、無視して表に出すことができていません。
 
自分の内から来るものたちを否定しているので、それが自己否定に繋がり、自分を否定している自分に罪悪感を抱いているのです。

腿(もも)に切り傷ができた時のスピリチュアルな意味

腿に切り傷ができる場合は、夢を持つことができない人生に絶望感を抱いているということになります。
 
心が躍るような自分の夢や希望を実現することは不可能だと決めつけており、真面目に現実的に生きることで、人生が輝かずにいるのです。
 
そんな心から楽しめない人生にうんざりし、絶望感と自己嫌悪に陥っているようです。

膝(ひざ)に切り傷ができた時のスピリチュアルな意味

膝に切り傷ができるのは、人のアドバイスや忠告に耳を傾けることができず、損をしているという時です。
 
自分の信念や考え方に自信がありすぎる為に、周りの人が言うことに興味を示さず、一度考えてみることもせずに拒否している為に、役に立つ情報もみすみす逃しています。
 
その為に、自分が取り組んでいる物事はスムーズにいかない可能性が高いです。そしてそのことを心の奥ではよく分かっている為に、自分に対して腹をたてているのです。

足(くるぶしから下)に切り傷ができた時のスピリチュアルな意味

足に切り傷ができた時は、自分の目指す方向が定まっていないことにいら立ちを感じています。
 
いわゆる「地に足がついていない」状態の自分に落ち込んでいるようです。
 
夢や目標を見失っており、今何をするべきかが分からなくなっていることがほとんどのようです。その為、「するかしないか」「いいことか悪いことか」などの判断がつかず、このようなことでいちいち悩んでいる自分に、深層では腹を立てています。
 
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