首が回らない!首に痛みがある時のスピリチュアルな意味とは?

首が回らない!首に痛みがある時のスピリチュアルな意味とは?

 首は頭と体を繋いでいる大事な「橋」の役割を持つ体の部位です。首に痛みがある時、首を上下や左右に動かす時や、背後を向くと痛みが生じる時の、スピリチュアルな意味をご紹介します。
 
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首に痛みを感じる時のスピリチュアルな意味とは?

首に痛みがある理由は、私たちの考え方に「柔軟性が欠けている」からです。
 
首とは、上下に動かしたり、左右に動かしたり、回すこともできる、体全体の中でもとても柔軟な動きをする部位です。
 
その首に痛みを感じる時、私たちには何らかの「受け流すことができない現実的な出来事」が発生している可能性があります。
 
例えば、
  • 「私は友達グループの中で嫌われているようだ。気になって仕方がないけど、どうしていいか分からない」
  • 「私が昨日、ご飯をバクバク食べちゃったから、彼の私への愛情が薄れてしまったような気がする。ここからどうやって好感度を上げたらいいのだろう」
  • 「家族のみんなは、長女の私が家業を継ぐと思っているみたい。本当は自分には他にやりたいことがあるのだけど、私にはそんな選択は許されないだろう」
  • お姑さんが私を嫌っているようだわ。私は何も悪いことしていないのに。どうしたら好いてもらえるのかしら」
などのように、自分ではコントロールできない周りの人の間で、事実とは関係なく、自分に関する何かが起こっていると思っていることが多いようです。
 
そして、自分では解決策を見つけることが出来ない為、例のような出来事を、やり過ごして先に進むことが出来ないでいるのです。
 
柔軟さがあれば、「まぁいいか!」と人がどう思ってるかを気にしないことが出来たり、「気になるから聞いてみよっと!」などと自分のプライド無しであらゆる行動を起こすことができ、それが物事の解決に繋がったりします。
 
このような柔軟性が無く、自分のプライドと状況の悪さへの恐怖心とのはざまで、身動きが取れないでいる時に、首に痛みが発生するのです。
 

首を上下に動かすと痛い場合のスピリチュアルな意味

首を上下に動かすと痛みが出たり、痛みの為に首を上下に動かせない場合は、何らかの物事に対して「YES」と承諾することができないでいる可能性があります。
 
首を縦に振るというのは、何かに対して「はい・YES」を表すボディランゲージですが、その「YES」をすることに痛みを感じる場合、「本来は承諾するべきなのに、YESと言うことができないでいる」状態を表しています。
 
YESと言えない理由は、何かを恐れているからです。
 
例えば、
  • 「結婚を申し込まれた。彼のことを心から愛しているけど、結婚となると、その先子供を持ったりと、自分の自由がなくなるのではないだろうか。だから結婚には今はYESと答えられない」
  • 「仕事で大きなプロジェクトのリーダーを任された。興味はあるし、やってみたいけど、同僚は私についてきてくれるだろうか。自信がないから断っておこう」
  • 「友達にハワイ旅行に誘われた。行ってみたいけど、英語ができないのが恥ずかしいから、断ろう」
などのように、本当は受け入れるべき物事などを、何かを恐れているが為に、イエスと言えないでいるのです。
 
首を上下に動かすことで痛みを感じる場合は、「YESと応えられないでいる物事に挑戦するべきです。恐れないでください」というスピリチュアルなメッセージが込められています。
 
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首を横に動かすと痛い場合のスピリチュアルな意味

今度は、首を上下に動かせない場合とは反対に、首を横に振ると痛みが出る場合についてです。
 
想像が出来るように、首を横に振る動作は、「いいえ・NO」を示します。
 
つまり、NOと拒否するべき何かに対して、拒否ができないでいるということになります。
 
例えば、
  • 「親にとある大学への進学を勧められた。私は専門学校に行きたいけど、親には逆らえないから大学へ進学するしかない
  • 「上司に残業を毎日頼まれる。正直私は疲れ切っているし、たまには定時で仕事を上がらせてもらいたいけど、残業を断ったことが原因で仕事を失うと困るから、今日もやっぱり残業するしかない
  • 「旦那さんに専業主婦でいて欲しいと頼まれた。私は自分の仕事がものすごく好きなので、本当は辞めたくない。でも旦那さんを愛しているから、旦那さんの為に仕事を辞めよう」
などのように、本当はNOと言いたいところを、何かを恐れていることが原因でNOと言えないでいるのです。
 
自分の心の欲求に従わずに、何かを恐れることからNOが言えない時、私たちは首を横に動かすと、痛みを感じるのです。
 

首が回らない!後ろを振り返る時に、首に痛みがある場合のスピリチュアルな意味

首は柔軟な部位なので、通常であれば首を後ろに回して背後を見ることができます。ですが、時に首が痛くて後ろを見ることができなくなることがあります。
 
そんな時のスピリチュアルな理由は、「自分の背後で起こっていることを恐れている」からです。
 
例えば、
  • 「職場のみんなに、私は仕事ができない奴だと思われているに違いない」
  • 「きっと彼は近いうちに、私に隠れて浮気をするわ」
  • 「マヨネーズを一切口にするのは止めよう。私が太っている原因はこのマヨネーズのせいに違いない」
などのように、自分がいないところで、自分に対して悪いことが起こっているという強い思いがあるのです。
 
自分の背後で悪いことが起こっている確信があるのに、自分にはどうすることもできないので、後ろを振り返る時に首に痛みを感じるようになるのです。

斜頸のスピリチュアルな意味

斜頸とは、首が傾いたままになってしまうという症状です。
 
斜頸になってしまうスピリチュアルな意味とは、偏った考え方を長い期間、集中的に保持してしまった結果と言われています。
 
首に痛みが生じる時は、私たちが偏った柔軟ではない考え方をしていることが理由だと述べましたが、斜頸になってしまう理由は、それらの偏った柔軟でない考え方を、継続的に長い期間、集中的に保持してきたことが原因で、首の問題が慢性化してしまったと言えます。
 
この時、ほとんどの場合、「今」という現実を生きることが出来ておらず、過去に起こった何らかのトラウマ的出来事に囚われてしまい、それについての悪い考えばかりを巡らせているのです。
 
その為、解決策が見つからないどころか、他のことを考えることによって、自分を傷つける考えから頭を休める機会をも与えていません。
 
深く重くのしかかる悪い考えが循環していることが原因で、八方ふさがりになってしまい、あるトラウマ的出来事から身動きが取れなくなってしまっているのです。

首に痛みを改善する方法

どんな場合に首に痛みが伴うにせよ、首に痛みがある場合は、考え方に「柔軟性」を取り戻すことが必要です。
 
具体的には、
 
1、人が自分をどう思っているのかに対して、悲観的な考えだけにとらわれず、肯定的な考えも取り入れて柔軟に考えるようにする
 
2、自分ではどうにもできないことをどうにかしないと気が済まないという性格をリラックスさせて柔軟性を持たせる
 
3、問題の解決に行き詰った時、「まぁいいや、様子を見てみよう」と深く追求しない楽観的な発想をする柔軟さを持つ
 
想像してみて下さい。
指輪の輪の中を、漬物石を通そうと思ったら、不可能であり、指輪を破損する恐れもあります。
 
ですが、漬物石と同じサイズのスライムだったら、形を変容させて、指輪を傷つけずに輪の中を通すことができます。
 
指輪は人生に起こる出来事です。漬物石やスライムは考え方です。
 
考えがスライムのように柔軟性があれば、出来事(指輪)を通り抜ける解決策は必ず見つかり、現状を悪化(指輪を破損)させることなく、難なく先へ進むことができるのです。
 
考え方に柔軟性を持つ為には、自分自身がリラックスしていることが必要です。
 
忙しい日常生活から抜け出して、自分を癒して下さい。癒されてくつろぐことができれば、考え方は柔軟になります。
 
考え方の柔軟性を取り戻せれば、首の柔軟性も取り戻され、痛みもなくなるでしょう。
 
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