まぶたのピクピク痙攣やものもらい、腫れる時のスピリチュアルな意味

まぶたのピクピク痙攣やものもらい、腫れる時のスピリチュアルな意味

 まぶたがピクピクと痙攣したり、まぶたに痛みがある時、また、まぶたが腫れたり、右目や左目のまぶたにものもらいができる時には、どんなスピリチュアルな意味があるのでしょうか?それぞれ分かりやすく解説します。
 
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まぶたに痛みがある時のスピリチュアルな意味

まぶたに痛みがある時のスピリチュアルな意味は、周りの情報に翻弄され、自分を守ることができていないということです。
 
目は情報を取り入れる一つの大事な器官です。目であらゆるものを見ることによって、様々な情報を受け取ることができます。
 
そして、まぶたは、その目を守る役目をしている器官です。
 
そのまぶたに痛みがあるということは、目から入る情報をコントロールできていない、つまり、目に映る情報に混乱して、自分が流されてしまっているということが言えます。
 
必要な情報だけを取り入れればいいところを、あらゆる細かいことを気にし過ぎてしまい、自分が本当に欲しい情報が何か分からなくなってしまっているようです。
 
それから、見たくないものの細部を見過ぎている場合にも、まぶたが痛くなります。
 
深刻になり過ぎないように気をつけましょう。
 

まぶたがピクピク痙攣する時のスピリチュアルな意味

まぶたが痙攣する時は、現実を見ることをためらう気持ちがあるようです。
 
つまり、「見たいけど見たくない」という心の葛藤があるのでしょう。
 
例え話をすると、「おにぎりを食べようっと!このおにぎりの昆布は特別なもので、食べたいけど楽しみはとっておこうと思って、食べるのを先延ばしにしてきたんだよね」と、お気に入りのおにぎりを食べようとしました。
 
ところが、実際、おにぎりがかびているのを目撃しました。
 
楽しみにしていたおにぎり→好き→でも今はかびている・・・→そんな事実は認めたくない→もう一度おにぎりを見てみよう→やっぱりかびている→見たくない→でも諦められない→もう一回見るか→いや、もう落ち込みたくない・・・
 
これは極端な例ですが、仕事や恋愛などの、日常生活の中で何かショックな出来事があり、頭が一瞬「フリーズ状態」になってしまっているようです。
 
そして、その現実で起きた情報をどう処理していいのか分からず、まぶたに痙攣が起こるのです。
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まぶたが腫れる時のスピリチュアルな意味

まぶたが腫れる時は、人に傷つけられたことによって沸き起こった感情を抑制することに限界がきているということです。
 
周りにいる人や、環境のせいで心が傷つくことがあったのですが、その悲しい感情や、怒りの感情などを表に素直に出さず、我慢して自分の中に隠そうとしていたということが言えます。
 
しかし、その感情を抑え込むことに限界が来たために、まぶたが腫れてしまっていると言えます。
 
だから例えば、泣いた時(感情が溢れ出た時)にはまぶたが腫れるのです。
 

ものもらいができる時のスピリチュアルなメッセージ

まぶたにものもらいができる時は、目の前で起こった出来事に怒りを感じているということです。
 
左目にものもらいができた場合は、自分自身に対して納得がいかずに怒っています。
 
自分が問題を招いたことなどに罪悪感を感じており、自分自身の考え方や特性、特技や長所などを受け入れられずにいるようです。
 
右目にものもらいができた場合は、周りの人や物事に対して怒っているようです。
 
自分が期待していなかった物事が起こった原因となった人や環境に怒りの念を抱えており、また自分の行動に関しても起こっているようです。
 
ものもらいができやすい人は、全てが思い通りにいかないと機嫌が悪くなる傾向があります。
 
自分が望まないことを周りの人がしたり、自分が望まない環境が目に映ると怒りを感じてしまうのです。
 
一般的に、ものもらいができる人は感情的であり、起こる時の感情も大きく出てしまうようです。
 
このように、目の前で起こった出来事に対して、寛容になることができず、怒りの気持ちが溜まった時にものもらいができるのです。
 

 

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