発熱するスピリチュアルな意味!発疹や頭痛、腹痛などを伴う意味は?

発熱するスピリチュアルな意味!発疹や頭痛、腹痛などを伴う意味は?

私たちが熱を出すのには、スピリチュアルな深層の意味があります。高熱であるか微熱であるかの違いや、赤ちゃんや子供が熱を出す時、頭痛や腹痛、震えや発疹が出る時など、 10個のパターンに分けて解説します。
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熱を出す時のスピリチュアルな意味

熱が出るスピリチュアルな意味は、自分の中に怒りの感情を抱いているということです。
 
誰かに対してや、起こった出来事に対して、納得がいかずに怒っているようです。
 
単純に「怒り」と認識できる感情を抱えている場合もあれば、「極度な悲しみ」と認識ができる感情である場合もあります。
 
例えば、家族や恋人などの身近な人に拒否されたことが辛く悲しくて、怒りに変わることがあります。
 
いずれにせよ、起こった出来事を自分の中で整理することができず、傷ついている状態だと言えます。
 
そして、熱が微熱であるか、高熱であるかは、心の傷の大きさに比例します。
 
 
また、何かに情熱を注ぎ過ぎて熱を出す場合もあります。この場合は、恐怖感や、強迫観念が隠れています
 
何かを恐れたり、何かを失うことを恐れる為に、「何が何でもこれを手に入れなくては!」と無理をしてまで固執してしまい、熱が出てしまうのです。 
 

熱が出て体が震える場合のスピリチュアルな意味

体が震えるというのは、体が異常に動いているということです。
 
熱が出て体が震えるスピリチュアルな意味は、物事の捉え方に柔軟性がないということです。
 
誰かや何かに対して怒りの念を抱いていますが、その対象への怒りは、正当な怒りであると自信があるようです。
 
例えば、隣に立っている人に足を踏まれたとしましょう。「痛いな~!まったく失礼な!」とあなたは怒ります。
 
そこで、足を踏んだ人に対して、柔軟な考え方ができれば、
 
「わざとじゃなくて、よろけてしまっただけかもしれない。そして彼の靴は厚底で、何を踏んだか感じることができなくて、私の足を踏んだことに気づいていないから謝らないだけなのかもしれない」
 
などという発想が浮かび、怒りの気持ちも治まります。この場合は熱も出なければ体が震えることもありません。
 
 
ですが、この出来事への考え方に頑固さがあると、「この人性格が悪いに違いない!人の足を踏んで、さらに謝りもしないなんて!私が何をしたって言うのよ!嫌な奴!」
 
と頑固に怒り続けることになります。このような場合に後に熱が出て、さらに恨む気持ちが深ければ深いほど体が震えることになるのです。
 
熱が出て、体が震えるのは、物事の捉え方に柔軟性がなく、怒りの気持ちが根強いからです。 
 
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熱が出て発疹した時のスピリチュアルな意味

熱が出て発疹が出たり、発疹が進行して湿疹が出ている時のスピリチュアルな意味は、悲しい出来事が起こったせいで、自分への自信をなくしているということです。
 
人や起こった出来事に対して怒りの念を抱いた為に熱が出て、さらにその人や起こった出来事が原因で、自信喪失してしまっているのです。
 
「自分にはどうすることもできない、自分は無力だ」と無力感に襲われている時に発疹が起こります。 
 

熱が出て腹痛をともなう時のスピリチュアルな意味

熱が出て腹痛もともなう時のスピリチュアルな意味は、怒りの気持ちと心配する気持ちが入り混じっているということです。
 
人や出来事に対して怒っている反面、「どうしよう、どうやってこの問題を解決しよう」とか、「この人私のこと嫌っているのかな、私何か悪いことしたかな」などと、何かを非常に心配しています。
 
もしかすると、周りに対する怒りの気持ちが強すぎて、心配をしていることには気が付かないこともありますが、深層では深く傷ついているはずです。
 
この心の傷の痛みの為に私たちは怒るのです。 
 

疲れて熱が出る場合のスピリチュアルな意味

「疲れ」には2種類あり、思いっきり楽しんだ後の心地よい疲れと、好きではないことをたくさんした後の疲労困憊の2種類です。
 
疲れて熱が出たのが赤ちゃんや小さい子供であったり、思いっきり楽しんだ後の心地よい疲れの場合は、この記事の下にある、「赤ちゃんや小さな子供が熱を出すスピリチュアルな意味」をご覧ください。
 
 
私たちが仕事などで疲れが溜まって熱が出る時のスピリチュアルな意味は、人生を楽しめていないことに怒りの気持ちを抱えているということです。
 
本来私たちは、好きなことを好きなようにして生きることで、人生の喜びを味わうことができます。ですが、何かを心配するあまり、自分の体と精神を酷使して疲れてしまうことが多々あります。
 
そんな疲れの後にどっと熱が出る場合は、「人生をもっと楽しみなさい」というスピリチュアルなメッセージが込められています。
 
自分の人生に満足していないので、自分に自由を許さない環境と、自分の自由を妨げている誰かに対して、怒りの念を抱いているのです。
 

熱が出て吐き気がする時のスピリチュアルな意味

熱が出て吐き気がする場合、期待通りにいかない人生に怒りを感じ、さらに自分が納得のいく人生を送れないように妨げている人や環境に対して嫌悪感を抱いています。
 
多くの場合、周りにいる近しい誰かのことを、愛している反面恐れていたり、自分の大切な人が自分から離れていくのを恐れているようです。
 
その人や環境を恐れている為に、吐き気がし、その人や環境を恨んでいる為に熱が出るのです。 

熱があり頭痛がする時のスピリチュアルな意味

熱があって頭痛がする場合は、人を恨み、また自分を恨んでいます。
 
物事がうまくいっていない原因となっている人や、物事に対してとても怒っています。「何故邪魔するんだ!」と怒っています。
 
それと同時に、「なんでもっと自分はうまくやれないんだ!」と思ったり、「自分の能力が低すぎる」などと自分を極端に卑下して怒っています。
 
自分自身とその周りの全てに対して怒りの気持ちがあるので、挫折感を感じている可能性もあります。 

熱が出て汗がたくさん出る時のスピリチュアルな意味

熱が出て汗が出るのは、「もうこれ以上怒りの気持ちを抑え込むことができませんよ」というスピリチュアルなメッセージが送られているからです。
 
汗とは感情であると理解してください。
 
つまり、汗がたくさん出れば出るほど、今まで心の中に大きな怒りの気持ちを隠し持っていたことになります。
 
その怒る気持ちを誰かに伝えることもなければ、ストレス発散をしてその感情を発散することもしてきませんでした。
 
その結果、怒りの念を心にしまっておくことに限界がきて、汗となって溢れ出しているのです。 

夜に熱が出る理由

私たちは夜寝る時に、その日にあった出来事の全ての情報整理をします。
 
楽しかったこと、嬉しかったことや、悲しかったこと、辛かったことなど、その全ての情報を整理整頓して、記憶と経験としてしまうのです。
 
夜に汗をかく原因は、それらの情報整理の際に、納得できずに整理することができない情報がある場合です。
 
まだ解決していない問題や、その日になんとなくひっかかったことなどがあるのでしょう。
 
それらの出来事に整理がつく代わりに、怒りの思いがどんどん込み上げてきているようです。
 
その怒りの思いが熱を出しているのです。 
 

赤ちゃんや小さな子供が熱を出すスピリチュアルな意味

赤ちゃんや小さな子供も、大人と同じように、大きな怒りの思いを抱いた時に熱が出ることがあります。
 
それに加え、何かに物凄く集中したことが原因で熱を出したり、自分の限界を超えて何かに挑戦した後などにも熱を出すことがあります。
 
この場合、スピリチュアルな意味は、何かを非常に恐れているということです。
 
本来であれば、出来る時に出来る範囲でやりたいことをやればいいのですが、自分の限度を超えて、時に何かについて考えすぎたり、何かに挑戦してしまうという行為は、大きな恐れが陰に潜んでいるからです。
 
 
例えば、今日遊園地に行って、大はしゃぎしました。そして、あまりにはしゃぎ過ぎた為、後に熱を出してしまいました。
 
この場合、楽しむということに熱中しすぎて熱が出たということになります。
 
ですが、毎日が楽しい日々であれば、遊園地に行った日だけ特別に大はしゃぎをし過ぎるということはあまりありません。
 
大はしゃぎをすることに慣れていれば、熱を出すほど「楽しむことに熱中すること」はあまりないからです。
 
つまり、遊園地で大はしゃぎをした為に熱を出してしまうということは、「この日に楽しめるだけ楽しんでおかないと、今度はいつ楽しい日が来るか分からないぞ」と、楽しみが少ない日々のことを潜在的に恐れていると言えます。
 
その為に、自分の限界を超えてまでも、その日を楽しむことに集中してしまったのです。
 
もしかすると、その子が日々退屈しているようには見えないかもしれません。
 
ですが、日常に満足していれば、特別に楽しいことができる日があっても、熱を出すほど頑張ってしまうことはないはずです。
 
 
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