体の8つの部位別!骨折する時のスピリチュアルな意味とは?

体の8つの部位別!骨折する時のスピリチュアルな意味とは?

 顔や腕、足や腰や肋骨などの8つの部位別に、骨折する時のスピリチュアルな意味をご紹介します。
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足(膝からくるぶしまでの範囲)の骨折のスピリチュアルな意味

これから起こる出来事に前向きになれていないようです。
 
これから起こる出来事とは、新しくチャレンジすることであったり、新しく取り組む仕事、今後の恋愛や、新しい環境での生活などです。
 
これからの人生にワクワクする気持ちよりも、心配する気持ちが大きく、「大変なことになりそうだな~」と、出来れば引き返したい気持ちがあるのです。
 
これから起こる出来事は、すでに現時点で起こっていることの延長であり、今現在その状況を楽しめないどころか、「難しい、辛い、苦しい、もう嫌だ」などの気持ちを抱えている為に、近い未来に期待することができないでいるのです。

足(くるぶしから下の範囲)の骨折のスピリチュアルな意味

人生が自分の思い通りにいかなくて深い挫折感を感じている時に、くるぶしから下の足を骨折しやすくなります。
 
何かが原因で、前へ進みたいのに進めない、まるでその場で足踏みをしているような感覚かもしれません。
 
また、現在の好ましくない環境の中で、これからどの方向性に進めばいいのか、何をすればいいのかが分からなくて困っている場合もあります。
 
このようにスムーズに自分の思い通りにいかない状況の辛さに対して憤りを感じており、上手にやりくりできない自分に深く落ち込んでいるのです。
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足の指の骨折のスピリチュアルな意味

足の指を骨折してしまうスピリチュアルな理由は、今現在自分の置かれている立場において、視野が狭くなっているからです。
 
自分の行っていることや、自分が取り組んでいる仕事、または自分の下した選択に対して不満があり、「なんでこうしてしまったのだろう」などという罪悪感や、「この部分さえうまくいけば」などのように、物事の細部に納得がいっていないようです。
 
その「一部の気に入らないこと」に対して集中的に悩んでいる為、物事の全体像を見ることができなくなっているのです。
 
その結果、物事の全てを重苦しく感じ、現状を変えられないことに、深層でひどく落ち込んでいるようです。
 

腰の骨折のスピリチュアルな意味

手に入れたい何かを手に入れられないことに心が折れているようです。
 
手にしたい仕事、恋人、物や学識など、何かを喉から手が出るほど必要としているのに、それらを手に入れることが困難な状況なので、強い怒りと挫折感を感じることで、心が壊れそうになっているのです。
 
そして、それらを手に入れることができない自分を非常に低く評価しています。これらが手に入らないことでこれからの人生に希望を持てないでいるかもしれません。
 

肋骨の骨折のスピリチュアルな意味

肋骨を骨折するスピリチュアルな理由は、周りから自分を守ることが十分にできないと感じているからです。
 
周りの人や環境から自分というものを守ることができず、影響されつつある状態です。
 
例えば、ひょんなことがきっかけで、自分の望まない環境に来てしまったり、自分とは違うタイプの人々に囲まれることになったり、衝撃的な人の考え方を聞いた時などに、自分という者を失いそうになっているのです。
 
周りに影響されることで、いい方向へ進めばいいのですが、肋骨を折る場合は通常、本来の自分が行きたくない方向へ影響されてしまうことがほとんどです。
 
本来の自分が信じていることや、心地が良いと思える環境を守りたいのに、自分には守ることができず、半ば諦めている状態かもしれません。
 

左腕の骨折のスピリチュアルな意味

左腕を骨折する時は、人や環境に対して不信感を抱き、それらを受け入れることができない状態です。
 
人に心を傷つけられたリ、周りで起こった出来事に深く心を痛め、現実を受け入れられずにいるようです。
 
起こってしまった悲しい出来事のせいで、誰かを強く拒否していたり、人を信じることができなくなっているかもしれません。
 
自分を守る為に、人と深く関わるのは辞めようとさえ思うこともあるようです。

右腕の骨折のスピリチュアルな意味

右腕を骨折する場合は、自分の能力に対しての評価がひどく低くなっている時です。
 
自分が周りの人を十分に助けてあげられないとか、自分が仕事で十分に成果を出すことができていないなど、自分をひどく責めています。
 
今の自分の能力を低く評価しているので、何も変わらないであろう近い未来に絶望しているようです。
 
自分の能力の低さに苦しんでいる為に、周りの大切な人を愛することが十分にできておらず、そのことに罪悪感を抱いている可能性もあります。
 

顔面骨折のスピリチュアルな意味

顔の骨を骨折する理由は、自分自身を異常に卑下している為に、「人に会わせる顔がない」という自分を恥じる気持ちが爆発したからです。
 
自己肯定感が異常に低くなっており、そんな自分が切り開く未来に希望を失い、自分と自分の人生に絶望しているようです。
 
そして、夢も希望もない自分とその未来を、「人はどう思うだろうか」と周りの評価をひどく気にするようになり、自分を恥じる気持ちもとても大きいと言えます。
 
よって、さらに自分はどのような行動を取ればいいのか混乱し、自分自身を表現することがどんどんできなくなってしまっているのです。
 

骨折した時の心のケア

骨折をした時は、まず自分自身を信じる力を取り戻すことが大切です。
 
本来の私たちは、願えば何でも叶えることができます。ところが、骨折をする人に共通することは、自分をひどく低く評価し、自分にはどうすることもできないと挫折感を感じていることです。
 
骨折した体が回復しても、心のケアを十分にしなければ、また骨折をしやすくなったり、別の病気にかかる可能性が高いです。
 
なぜなら、怪我や病気は、心が泣いているサインだからです。
 
骨折をしたら、自分の存在や能力に自信を取り戻すことが大事です。
 
ほとんどの場合、私たちが自分に自信をなくすのは、過去に起こった悲しい出来事や、苦い体験が原因です。
 
それらによって、心が傷ついているのです。
 
心の傷を癒すことができれば、自然と自分自身を取り戻すことができ、自分自身を取り戻すことで自信を取り戻すことができます。
 
大事なのは心の癒しです。
 
ゆっくりとリラックスする時間を作りましょう。そして、忙しくしているストレス生活から少し離れ、のんびりとくつろぎ、心と向き合うのです。
 
そして、自信を取り戻したら、自分の好きなことや興味のあることをどんどんやりましょう。
 
「これをしなければいけない」という思いからではなく、素直に心から「これがしたい!」と思うことを何でもするのです。
 
そうすることで、さらに自分の自信は強くなり、自分に自信があれば、ほとんどのことは解決できます。
 
そして「自信がつく→行動力が上がる→思ったような結果が出る→自信がつく」のポジティブなスパイラルに入ることができます。
 
そうなれば、骨折や他の病気を患うこともほとんどなくなるでしょう。
 
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