[15の体の部位別]癌のスピリチュアルな意味とは?隠されたメッセージ

[15の体の部位別]癌のスピリチュアルな意味とは?隠されたメッセージ

 
癌を患うスピリチュアルな意味は何なのでしょうか?脳腫瘍、喉頭がん、甲状腺がん、食道癌、胃がん、腸の腫瘍、肝臓がん、胆のうがん、すい臓がん、肺がん、乳がん、卵巣がん、子宮がん、前立腺がん、膀胱がん、皮膚がんについて、それぞれスピリチュアルな意味を解説します。
 
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脳腫瘍のスピリチュアルな意味

脳に腫瘍ができるスピリチュアルな意味は、自分自身の存在を否定し続けてきたということです。
 
自分の個性、自分の性格、自分の考え方や生き方などを否定することから始まり、結果的に自分全てを否定することを継続してきたということが言えます。
 
きっかけは、幼少時代に負った心の傷が原因であることがほとんどのようです。
 
周りの人(多くの場合、両親)の言動が原因で、心を深く傷つけ、自分自身を否定するようになってしまったようです。
 
そして、自分の存在意義が分からなくなったり、自分が存在していていいのかなどと疑いを持つことになり、結果的に自分という人間の重要性や必要性を忘れてしまったのです。
 

喉頭癌のスピリチュアルな意味

喉頭がんのスピリチュアルな意味は、人に自分を理解してもらえないことに、心を傷つけ続けてきたということです。
 
自分の考え方を受け入れてもらえなかったり、自分の気持ちを分かってもらえなかったり、または自分の生き方ややり方を否定されたことが原因で、自分を表現することがある時からできなくなってしまったようです。
 
自分を表現するとは、具体的には、言いたいことを言ったり、気持ちを素直に表に出したり、人とは異なる考え方などを伝えるなどの行為です。
 
いつの頃からか、常に自分の思いを心にしまい込み、人との間に距離を置き、孤独な思いを深層でしてきたと言えます。
 
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甲状腺癌のスピリチュアルな意味

甲状腺癌のスピリチュアルな意味は、自分に過度な仕事を課し過ぎたということです。
 
甲状腺に異常がある方の多くは、とても心の優しい、面倒見がいい性格であるようです。
 
その為、自分以外の人の為に、懸命に働きます。誰かが困っていれば、手を差し伸べ、誰かが悲しんでいれば励まし、誰かが大変な思いをしていれば、自分が身代わりになってでも助けるなど、人の為にどんどん行動する傾向があるようです。
 
その為、自分自身のケアが間に合わないことが多いのも事実です。
 
周りの人を幸せにしようと頑張るあまり、自分を酷使し、自分の心の欲求を無視してしまうのです。
 
その結果、自分が疲れ果て、自分の人生を自分の為に生きることができないことが続き、結果として甲状腺に腫瘍ができるのです。
 

食道癌のスピリチュアルな意味

食道癌を患う場合は、人生を前向きに進むことができていないということです。
 
私たちが人生を前向きに生きている時、私たちは数々の新しいことに出会います。
 
新しい人、新しい環境、新しい考え方や新しい経験に次々と出会います。
 
ですが、食道に異常がある方の多くは、それらの新しいことを受け入れることができないようです。
 
なぜなら、古い考え方や、古いルールに縛られているからです。
 
古いものは、愛着が湧きます。よく熟知しているからです。ですが、それらの古い物に執着し、新しい物事を受け入れることができないということは、成長することができないということです。
 
だから、私たち人間は、人生を前向きに進む(生きる)ことが必要なのです。
 
新しいことを一切受け付けない状態が続く時に、食道に腫瘍ができるようです。
 

胃癌のスピリチュアルな意味

胃に腫瘍ができるということは、納得がいかずに嫌な思いにさせる何かに囚われているということです。
 
例えば、人に言われたことで納得がいかなかったり、自分の人生が思い通りでないことに不満があったりするようです。
 
具体的には、職場や恋愛などによる不満が募っているようです。
 
それら何かしらの「納得がいかない物事」を許すことが出来ない期間が長くなり、胃に腫瘍ができているようです。
 

大腸癌や直腸癌のスピリチュアルな意味

腸に腫瘍ができる場合は、自分への自信を失い、自分を無力だと思い続けてきたということです。
 
自分に自信がない為に、物質的なものに頼ったり、周りの人に頼ったりしてきたようです。
 
そして、手に入れた物は何でも、「失いたくない」という強い執着心を持っていることが多いでしょう。
 
物に執着してしまうのは、それらを失ったら自分が自分でなくなるという恐れがあるからです。
 
そうして、自分自身の価値を忘れて生きてきた結果、腸に腫瘍ができるのです。
 

肝臓癌のスピリチュアルな意味

肝臓がんのスピリチュアルな意味は、ネガティブな感情を心の中に押し殺して生きてきたということです。
 
ネガティブな感情とは、誰かや何かに対する、怒りの気持ちや恨みの気持ち、悲しい気持ちや絶望感などがあるでしょう。
 
過去に起こった出来事が原因で、誰かのことをひどく怒っていたり、何かをひどく悲しんだりしているようですが、これらの感情を心の奥にしまい込み、誰にも気付かれないように生きてきたので、本人は忘れてしまっているかもしれません。
 
ですが、それらのネガティブな感情は確実に深層に存在しているので、それらが蓄積された結果として、肝臓に癌が発症するのです。
 

胆のう癌のスピリチュアルな意味

胆のう癌のスピリチュアルな意味は、安心感を感じることなく生きてきたということです。
 
自分のテリトリーを確保できず、心が安らぐ場所を見つけられずに生きてきたと言えます。
 
その為、いつも「いつ誰から攻撃されるか」、「いつ誰かに自分の物を奪われるか」と怯えてきたようです。
 

すい臓癌になるスピリチュアルな意味

すい臓がんになる場合は、長いこと人生の真の目的を持てずに生きてきたということが言えます。
 
自分が本当に何を求めているのかを感じることができず、その為、自分の願いを叶える為に生きることが長いことできないできたようです。
 
その為、日々の小さいことをとても気にして、まるで大きな事件が起こったかのような錯覚に陥るような経験をしてきた可能性があります。
 

肺癌のスピリチュアルな意味

肺がんのスピリチュアルな意味は、長いこと希望を持たずに生きてきたようです。
 
諦めの状態で人生を生きてきたということです。
 
「自分の願いが叶うわけがない」、「問題が解決されるわけがない」、「自分が認められるわけがない」などのように、何かを諦めて生きてきたようです。
 

乳癌のスピリチュアルな意味

乳がんのスピリチュアルな意味は、「家族に愛されたいという思い」を強く持ち、生きてきたということです。
 
つまり、家族にありのままの自分を愛してもらえていないという心の傷があるのです。
 
乳がんを患う人の多くは、よき母親であり、よき妻であることが多いようです。
 
家族や身の回りの人の世話をよくし、自分を犠牲にする傾向があります。
 
人に何かをすることで、愛されようとしているからです。
 
本来は、特別に何もしなくても、私たち人間は愛されています。ですが、時に人は、「愛」が肉眼で見えないものであるゆえに、「愛の存在」を疑ってしまいます。
 
そして、人の言動や、物質などから、愛が存在しているかどうかを見極めようとしてしまうのです。
 
その結果、自分が愛されているのか、いないのかにますます混乱してしまい、「何かをすれば、必ず愛されるだろう」と思い込んでしまうのです。
 
そうして、家族の愛を信じることができないで生きてきた人が、乳がんになることが多いようです。
 

卵巣癌のスピリチュアルな意味

卵巣に腫瘍ができる場合は、「女性である自分にはできない」という思いを抱えて生きてきたということです。
 
女性という生き物を卑下しているようです。
 
そして、何か自分に出来ないことや、自分の気に入らないことがあると、自分が「女性であること」を責める傾向があるようです。
 
女性と男性は、異なる長所や特性があるのですが、女性の特性や長所を素直に受け入れることができないでいるようです。
 
その為、いつも男性と女性である自分を比較し、自分に何かが出来ないのは、自分が女だからだという結論に辿り着くようです。
 

子宮癌や、前立腺癌のスピリチュアルな意味

女性なら子宮、男性なら前立腺に腫瘍ができるのは、自分の能力を信じずに生きてきたということです。
 
本当の自分を理解し、受け入れることができれば、素敵で個性的な能力を発揮することができるのですが、自分自身を見失っている為に、自分の能力が分からなくなっているようです。
 
その為、自分を低く評価しており、自分が何かを生み出すことは不可能だと思っているようです。
 
具体的には、人生を「自分の思い通りに建設していこう」という気力が低下しています。自分の願いなど叶うわけがないという思い込みがあるからです。
 
こうして、人生を前向きにワクワクして生きることができないできたということが言えます。
 

膀胱癌のスピリチュアルな意味

膀胱に腫瘍ができる場合は、フラストレーションを強く感じながら生きてきたということが言えます。
 
自分自身や、周りに対して、多くのことを期待しすぎる傾向があります。
 
しかし、それらの望む物全てが一瞬に手に入ることがほぼないので、イライラしながら生きてきたようです。
 
「なぜ思ったようにいかないんだ!」と怒りの気持ちを抱えることが多く、同時に絶望感や失望感を抱いて生きてきたと言えます。
 

皮膚癌のスピリチュアルな意味

皮膚がんを患う場合は、自分自身への評価を著しく低く感じながら生きてきたということです。
 
具体的には、「人に見下されている」と感じながら生きてきたようです。
 
人生の多くの場面で、「自分は人にどう思われているか」を気にして生きてきたと言えます。
 
そして、ほとんどの場合、自分が周りによく評価されていないと感じてきたのでしょう。
 
また、人間関係がうまくいかないことが多くあったのではないでしょうか?
 
こうして、周りの人の目を怯えながら生きてきた人が、皮膚がんになる傾向があります。
 
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