霊視でどこまで詳細に見える?霊視できるようになる為には何をする?

霊視(クレアボヤンス)でどこまで詳細に見えるのかについて、自分を霊視する場合と人の霊視をする場合に分けてお話します。

また、霊視できるようになる為には何をするべきかについてもお話します。

霊視(クレアボヤンス)でどこまで詳細に見える?<自分を霊視する場合>

私たちは自分のことを霊視する(クレアボヤンスで見る)場合、時に、私たちのハイヤーセルフが霊視できる範囲を決めることがありますが、基本的には自分が見たいと思うことなら何でも見ることができます。

あとは、霊視というサイキック能力がどれほど成長しているのかにもよるでしょう。

例えば、霊視で見えるものは、以下のようなものがあります。

  • チャクラの状態
  • チャクラに浄化が必要な理由
  • エネルギーの流れ
  • 自分の過去世の姿
  • 自分の過去世のカルマ
  • 自分の未来に起こる出来事
  • 未来のパートナー
  • 未来に住んでいる場所
  • 未来の自分の姿
  • 自分のハイヤーセルフや天使(守護霊)
  • 自分に憑いているエンティティ(低級霊)
  • 自分が関係している場所のエネルギー(職場や家など)
  • 心の中の世界(心の部屋)
  • 体の中
  • 幼少時代の出来事
  • 自分の1週間、1か月、1年などの運勢
  • 自分のライフパーパス
  • 自分の課題や問題について  など

その他にも、自分が見たいと思うものは基本的には何でも見える可能性があります。

霊視でどこまで詳細に見える?<人を霊視する場合>

人を霊視する場合は、基本的には、その人のハイヤーセルフが許すところまで見えると言えます。

私たちがサイキック能力を成長させていくと、人のことを霊視することもできるようになりますが、だからと言って人のことを何でも見ていいという訳ではありません。

この世界に「プライバシー」というものがあるように、霊視の世界にもプライバシーというものがあるからです。

その為、私たちが人の霊視をする場合は、まず、その人のハイヤーセルフにチャネリングすることが一般的です。

チャネリングとはつまり、コミュニケーションを取るということです。

その人のハイヤーセルフに、「霊視をする私たちが知るべきことは何か」を訪ね、その人のハイヤーセルフが見せてきたものを見ることが一般的でしょう。

もしもその人のハイヤーセルフが何も見せてこない場合は、霊視をするべきではない、もしくは、霊視をする必要はないということです。

人を霊視する場合に見えるものには、以下のようなものがあります。

  • その人のハイヤーセルフ
  • その人に憑いているエンティティ(低級霊)
  • 過去に起こったその人のトラウマ的出来事
  • その人の心の傷
  • その人の過去世
  • その人の過去世のカルマ
  • その人の仕事の状況と改善策
  • その人の恋愛の状況と改善策
  • その人のライフパーパス
  • その人のチャクラの状態
  • 恋愛相手など、その人に関わっている人について
  • その人の1週間、1か月、1年などの運勢  など

霊視できるようになるには何をすればいい?

私たちが霊視をできるようになる為には、まず、心をマスターすることが大切です。

心をマスターするとは、心を中心にして生きるということです。

私たちの多くは、頭を使うことに一生懸命になる過去があり、「心で感じて生きる」というよりも、「頭で考えて生きる」ことをしてきました。

頭も私たちの大事な1つの器官ですが、私たちにとって最も大切な器官は心です。

心を開いて幸せになることができると、私たちの霊視を含むサイキック能力はどんどん開花していきます。

逆に、幸せを感じて心を中心に生きることができないと、サイキック能力を開花させようとどんなに頑張ってもなかなか効果が出ません。

私たちが幸せに心を開いて生きる時、霊視を含むサイキック能力は自然と使えるようになるのです。

また、霊視ができるようになる為にするべきことを別の視点からお話すると、私たちの第1~第4チャクラまでを活性化することで、段々と霊視ができるようになっていきます。

しっかりした霊視ができるようになるのは、第6チャクラのサードアイを活性化した時です。

しかし、最も大切なことは、心をマスターした状態、もしくは、第1~第4チャクラを活性化している状態で霊視をすることが大切です。

心をマスターしていない状態で霊視を行うと、程度によっては、恐ろしい体験や辛い体験をする可能性もあります。

私たちは通常、ハイヤーセルフや天使、高次と繋がることで霊視をしますが、心をマスターしていない状態で霊視をすると、低級霊たちが見える可能性があります。

低級霊やあまり良くないエネルギーが霊視で見え、恐怖心や恐れを感じることがあったり、まさに「キツネにつままれた」かのように、真実ではないことを狂信してしまう可能性もあります。

心を中心に生きていない状態で「霊視したもの」と、「それを信じる度合い」によっては、明らかに「大丈夫ではない」状態になってしまうことがあります。

これらの霊視を、人々は「幻覚」と呼んでいます。

健全な霊視ができるようになる為には、私たち自身のハイヤーセルフとまず繋がっていることが大切です。

私たちは通常、いつでもハイヤーセルフと繋がっているものですが、場合によっては、何らかの原因で、ハイヤーセルフとの繋がりが弱くなっていることもありえます。

私たちがハイヤーセルフと意識的に繋がるには、リラックスして心を開き、心を中心に幸せでいることが必要です。

心をマスターしてハイヤーセルフと繋がり、私たちのサイキック能力を成長させることで、自然と健全な霊視ができるようになるでしょう。

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