クレアオーディエンスの聞こえ方|耳鳴りについても

サイキック能力の1つであるクレアオーディエンスの9つの聞こえ方についてお話します。

クレアオーディエンスとは?

クレアオーディエンスとは、私たちのサイキック能力の1つ、「エネルギーフィールドで聞く」という能力です。

「透聴能力、霊聴、超聴覚」と呼ばれることもあります。

エネルギーフィールドを見るクレアボヤンス(霊視)というサイキック能力のに比べて、クレアオーディエンスは認識されることが一般的にやや少ない様に思われます。

クレアオーディエンスの9つの聞こえ方について詳しくお話していきます。

クレアオーディエンスの聞こえ方


考えに似ている

クレアオーディエンスの聞こえ方1つ目は、頭の中で独り言を言っているような感覚だと表現する人がいます。

頭で何かを考えている時と非常によく似ているけれど、その声によーく集中すると、その声は自分の考えている「考え」ではないことに気がつくそうです。

私自身も経験がありますが、私があることで疑問に思うことがあり、「まぁいいや、そのうち知るだろう」と放っておいたら、後になってその疑問に対する答えが頭の中に流れてきました。

自分の中にはない新しい知識だったので、それが自分の考えではないことが分かりました。

私は、これはクレアオーディエンスというよりも、クレアコグニザンスなのではないか?と疑問に思うこともありますが、「聞こえている」には変わりないので、クレアオーディエンスと言えるのかもしれません。

名前

クレアオーディエンスの聞こえ方2つ目は、名前を聞くことです。

自分の名前を内側からはっきりと聞く場合もありますし、誰か人の名前を聞くこともあるようです。

私の経験では、眠りに落ちる前に自分の名前を呼ぶ声を聞きました。

とてもはっきりと素敵な声でした。

思わず惚れてしまうような声で自分の名前が呼ばれるのをはっきりと聞きましたが、周りは静かで、明らかに内側からの声でした。

その時は、ルシッドドリーム(明晰夢)を見ようと練習している時で、その成功を手伝うかのように、「眠りに落ちるな」という意味で名前を呼ばれたと感じました。

また、スピリチュアルなことを全く信じていなかった若い頃、名前を何回も呼ばれるという時期がありました。

その時は、クレアオーディエンスという言葉も、内側から声が聞こえるという事実さえも知りませんでしたが、「なんかどっかから名前を呼ばれている気がするんだよな~、なんだろう」とずっと不思議に思っていたものでした。

今考えると、それはクレアオーディエンスで聞こえる内側からの声だったのではないかと思います。

その時は分かりませんでしたが、今思うと、その時期辺りから、私のスピリチュアル的成長が始まったと思います。

例えば、キリスト教のシスターたちは、「コールを受けた」という言い方をする場合がありますね。

「Callされる」ということは、いつ神に呼ばれたかを意味するのだと私は思っているのですが、自分の名前を呼ばれるのをクレアオーディエンスで聞くことが、本来意味する「コールされる」ということなのではないかと思っています。

私は宗教には属していませんが、私の名前が内側から何度も何度も、数日にわたって呼ばれる時期を経て、その時期をターニングポイントとして、私の生き方が変わってきたことを考えると、スピリチュアルなライフパーパスの為に生きることを始める時期にコールされるというのは、自分の名前が呼ばれるのをクレアオーディエンスで聞くという意味があるのではないかと思っています。

もちろん、日常的に、注意を引くべき時などに、内側から名前が呼ばれるのをクレアオーディエンスで聞く場合もあると思います。

大きな声

ある人は、誰かがマイクを使って言葉を発したかのように大きな声だったと表現しています。

まるで怒鳴るかのような大きな声だったと表現する人もいます。

あまりに大きな声に驚くので、もう少し優しく話しかけるようにとお願いしたという人もいます。

ささやき

ある人は、クレアオーディエンスで聞く時、とても小さなささやきが聞こえると表現しています。

とても小さな音で繊細だけれど、はっきりと意識が目覚める感覚があり、聞き逃すことはないようです。

私が若い時に自分の名前が呼ばれるのを感じていた時も、とても繊細で、でもはっきりとしたささやきでした。

当時はまさか内側から名前を呼ばれるなどとは思っていませんから、胸騒ぎがして、落ち着かない感覚があり、「なんだろう?なんで名前を呼ばれている気がするんだろう?何のサインなのだろう?」ととても不思議でした。

言葉

名前ではなく、言葉をクレアオーディエンスで聞く人もいます。

文章ではなく、数単語であることが多いそうですが、それらの言葉は、その時の自分とは結び付かない為、何を意味するのかを考えることがあるようです。

何か言葉が聞こえてきているのを認識することができても、何を言っているのかが理解できないこともあるようです。

中には、文章として聞こえたという人もいます。

音楽

クレアオーディエンスで音楽を聴くという人もいます。

現実的な世界では音楽は流れていないのに、どこからどもなく、もしくは内側の世界から、音楽を聴くことがあるようです。

私も経験がありますが、その音楽は、とても綺麗でとても美しい音楽でした。

とてもよく聞こえるので、隣の部屋でおばあちゃんたちが音楽を流しているのではないかと思ったほどです。

癒し系の音楽で、心が開く音楽でした。

とてもはっきりと聞こえ、コピーすることもできました。

私は「芸術的な音楽を作る音楽家たちは、クレアオーディエンスで聞いた音楽を再現しているのではないだろうか」と思いました。

知らない声

私たちがクレアオーディエンスで声を聞く時は、どこかとても懐かしいような、知らないけど知っている声であることが多いのではないかと思います。

ですが、中には、毎回色々な声質の声を聞くことがあるという人もいます。

私も一度だけ、知らない人の声を聞いたことがあります。

その声も間違いなく内側から聞こえてくる、クレアオーディエンスで聞き取った声でしたが、聞いていい気分はしませんでした。

耳鳴り

クレアオーディエンスで聞こえる音が耳鳴りであるという人もいます。

耳鳴りがするけれど、それを何が意味するのか分からないという人もいれば、耳鳴りがした時は、スピリットや自分のハイヤーセルフと繋がった時だという人もいます。

確かに、耳鳴りがする時は、何者かが私たちの注意を引こうとしていることが多いと私も思っています。

また、意識レベルのチューニングの過程で耳鳴りがすることもあるのかなとも思います。

例えば、飛行機などに乗って、気圧が変わると、耳抜きを必要とする場合があるように、意識レベルが変わる時も、新しい意識レベルに慣れるまで耳鳴りがする可能性もあると思います。

ベルの音

ベルが鳴るような音を聞くという人もいます。

「チリン」とか、「リン」という音に近いようです。

いずれにしても、注意を呼ぶ音であることが多いようです。

まとめ

クレアオーディエンスで聞こえる音は様々なものがあり、個人の特性や状況などによって異なるようです。

また、クレアオーディエンスで音を聞く時も、瞑想中や、レイキ中、夜寝て見る夢の中や、お皿を洗っている時、車を運転している時など、様々なようです。

注意してみれば、実はあなたも聞こえているかもしれませんね、内側からの声が。

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