必見!グラウンディングできないと起こってしまう15のこと

私たちが地球上に生きている限り、地球にしっかりとグラウンディングをすることはとても大切ですが、グラウンディングできないと、様々なことが不安定になってしまいます。

ここでは、グラウンディングがしっかりできていないことが引き起こしてしまう15のことについてお話します。

1、グラウンディングできないと、行動を起こせない

グラウンディングがしっかりできないと、行動を起こすということがなかなかできません。

行動とは、夢や願いを叶える為の行動です。

夢や願いは、叶うものですが、それらを叶える為の行動を起こさなければ、願いが叶うことはほとんどありません。

叶ったと思っても、同時に何かを失っていることがよくあります。

グラウンディングをすることで、夢や願いを叶える行動を無理なく自然と楽しく起こせるようになります。

2、グラウンディングできないと、継続できない


グラウンディングができないと、行動を起こすことが不安定になりがちです。

一度始めたことでも、長続きしないことが起こり始めます。

いわゆる、「三日坊主」というやつです。

グラウンディングできていない状態でも、なんとか頑張って行動を継続することができますが、だいたい3日もすると、その先を続けることが難しいです。

頑張って継続しようとするので、楽しさもありません。

楽しくないから、余計に継続することができにくくなってしまうのです。

しっかりとグラウンディングをすると、楽しく楽に物ごとを継続できるようになります。

3、グラウンディングできないと、思考をコントロールしにくい

グラウンディングができないと、思考をコントロールすることが難しいです。

思考とは、何かを考えていることですが、何かを考えていることは実感できますが、実体がないですよね。

例えるなら、思考はオーロラのようなエネルギー体な感じです。

なので、自分自身が宙に浮いていればいるほど、思考をコントロールすることは難しくなります。

ですが、自分自身をグラウンディングさせて、固定すると、思考をコントロールすることは比較的簡単になります。

4、グラウンディングできないと、気分が不安定になりやすい

グラウンディングできないと、気分にムラが出やすくなります。

例えば、なんとなくパッとしなくなったり、なんとなく落ち込んだり、なんとなく浮かばない気分になることがあります。

グラウンディングをしっかりしていると、心の状態や気分が安定しやすくなります。

5、グラウンディングできないと、感情的になる

グラウンディングができていないと、感情的になる可能性が高くなります。

気分にムラがでやすくなることに加え、物凄く悲しくなったり、怒りの感情がメラメラ燃えたりしがちです。

グラウンディングがしっかりできていると、何か嫌なことがあったり、衝撃的なことがあった時でも、比較的冷静でいることができるようになります。

6、グラウンディングできないと、地に足がつかない

グラウンディングができないと、字の意味の通り、地に足がつきにくくなります。

妄想をすることが癖になったり、ボーっとしてしまうことがあります。

グラウンディングができていないと、アイディアや、直感を得ても、それらを実際に人生に生かすことができにくいですが、グラウンディングができていると、直感的なアイディアを現実的に使えるようになります。

7、グラウンディングできないと、気が変わりやすい

グラウンディングがしっかりできていないと、気が変わりやすい傾向があります。

1つのことを始めても、途中で他のことをやりだしたり、「日記を書こう」とか「お酒を止めよう」と強く思っても、「やっぱりやーめた」というようなことが起こりがちになります。

また、「好きな人」がコロコロ変わったり、「興味があること」がコロコロ変わったり、「言うこと」がコロコロ変わったりしやすくなります。

グラウンディングができていると、一途になれたり、人生の軸がしっかりする、もしくは我が道を進むことができやすくなります。

8、グラウンディングできないと、お金を浪費する

グラウンディングができないと、お金を浪費する傾向があります。

本人は浪費している感覚はあまりないことが多いのですが、よくよく振り返ってみると、高いお金を出して買ったものを使っていなかったり、どうしても欲しいと無理して手に入れたものを、やすやすと手放していたりすることがあります。

グラウンディングができていないと、気が変わるので、欲しいものがどんどん変わり、欲しいものがどんどん出てくるということが起こりがちです。

その為、お金を気がつかないうちに浪費するということが起こる傾向があります。

グラウンディングができていれば、本当に必要なものだけを大事に使うことができるので、お金を浪費することもなくなります。

9、グラウンディングできないと、元気が出ない

グラウンディングができないと、元気がなんとなく出なかったり、疲れやすくなることがあります。

グラウンディングがしっかりできていると、必要なエネルギーを必要なだけ満たすことができるので、いつも元気(活動的)でいることができるようになります。

10、グラウンディングできないと、成長しにくい

グラウンディングができないと、成長しにくい傾向があります。

成長とは、魂の成長であったり、能力の成長であったりします。

グラウンディングがしっかりできていると、目的も変わらず、行動力も継続するので、何でも成長しやすくなるのです。

11、グラウンディングできないと、この世界にいたくなくなる

グラウンディングできないと、地球の上というこの世界に存在することが辛くなることがあります。

「生きることがもうヤダ」とか、「ここから消えてしまいたい」というような気持ちになる時は、グラウンディングができていないことがほとんどです。

グラウンディングができていれば、どんな逆境にもくじけずに、自分を開花させることができやすくなります。

12、グラウンディングできないと、選択肢が減る

グラウンディングができていないと、あらゆることの選択肢が減る傾向があります。

「自分にはこれしかない」とか、「私はこうするしかない」とか、「あれがやりたいのに、自分にはできない」というような感覚を体験する時も、グラウンディングができていないことが多いです。

グラウンディングができていると、比較的自由を手にいれやすくなります。

13、グラウンディングできないと、生きている意味が分からなくなる

グラウンディングができていないと、生きている意味が分からなくなることがあります。

「何のために生きているんだろうなぁ」とか、「生まれてこなければよかったなぁ」などのような気持ちになりやすくなります。

夢や目標、願いを持つこともできにくいです。

グラウンディングができていれば、願いを叶えようと活き活きと生きやすくなります。

14、グラウンディングできないと、実績を残しにくい

グラウンディングができないと、仕事などの実績を残しにくくなります。

考えや気分、興味の対象などがコロコロ変わるので、この世界に何かを物質化することができにくいのです。

グラウンディングができていると、ぶれることがないので、必然と歩んできた道の後ろには、何かが「実績として」出現していることが多いです。

15、グラウンディングできないと、人生をコントロールしにくい

グラウンディングができていないと、人生をコントロールすることが難しいです。

人生の軸が定まっていなければ、やっていることもぶれている可能性が高いからです。

自分自身の軸が定まっていないのに、人生を思いのままにコントロールしようとすることは、本当に大変です。

ですが、自分自身がしっかりとグラウンディングできていると、人生をコントロールできるようになるというよりも、人生が自然と落ち着き、好感を持てる愛らしいものとなります。

まとめ

植物は、グラウンディング(地に根をはやすこと)ができないと、生きることが簡単ではありません。

私たち人間も同じことです。

宮崎駿監督の作品、「天空の城ラピュタ」の中では、主人公の女の子、シータがこのように言っています。

ラピュタがなぜ滅びたのか、私よくわかる。ゴンドアの谷の詩にあるもの。
「土に根を下ろし 風と共に生きよう 種と共に冬を越え 鳥と共に春を歌おう」
どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ。

宮崎駿監督「天空の城ラピュタ」より

私は、「天空の城ラピュタ」という映画は、このことを伝えようとしているのではないかなと、個人的に思います。

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